CONTENTS



小樽支部との交歓会の開催
ゴルフコンペ優勝者一覧
文化講演会の開催
中大音楽研究会吹奏楽団演奏会の開催
中大アメリカンフットボールチーム:自転車競技部への応援
北海道平和セミナーへの参加
第49回札幌国際ハーフマラソンへ応援参加
中央大学音楽研究会吹奏楽部演奏会の開催
平成17年度事業活動
平成18年度事業活動
平成19年度事業活動
平成20年度事業活動
平成21年度事業活動
平成22年度事業活動
平成23年度事業活動
平成24年度事業活動
平成25年度事業活動
平成26年度事業活動
平成27年度事業活動
平成28年度事業活動




支部の活動報告・・・平成17年度事業活動

▲支部の活動報告へ

日  付

行事名

日  付 行事名
17.5.30・・・ 第19回ゴルフ大会の開催 17.10.16・・・ 中央大学父母連絡会就職情報セミナーへの参加

17. 6. 9・・・

支部三役会議の開催 17.10.28・・・ 支部三役会議の開催
17.7.21・・・ 札幌市役所白門会納涼会への参加 17.12.6・・・ 支部年末懇親会の開催
17.7.30・・・ 第20回ゴルフ大会の開催 18.1.31・・・ 札幌市役所白門会新年会への参加
17. 8. 5・・・ 平成17年度支部定時総会の開催 18. 3. 7・・・ 支部三役会議の開催
17.9.19・・・ 第21回ゴルフ大会の開催    
 
平成17年5月30日
第19回ゴルフ大会の開催

 札幌エルムカントリークラブに於いて午後12時集合。
当日は1名の欠席があり、吉田 功次郎会長(昭和28年法)以下21名の参加がありました。笠井 猛氏(昭和40年法)より注意事項の説明があり、西コースのアウト・インにそれぞれ3組ずつ分かれ、午後12時48分にスタート。
 競技終了後、表彰式を兼ね懇親会を行いました。
 優勝は村上 一元氏(昭和39年 文・五英商事(株)アウト45イン46)。準優勝は西山 眞吾氏(昭和41年商・西山製麺(株)アウト43イン41)。尚、西山氏は同時にベスグロ賞も獲得しました。
 吉田会長より優勝者並びに入賞者全員に賞品を授与しました。
今回も学員会副会長 金井 重博氏(昭和38年商・(株)富士メガネ 代表取締役会長)よりご寄贈の清酒「久保田 万寿」はベスグロ賞として西山氏に授与されました。尚、次回は7月30日(土)オークウッドゴルフクラブに於いて午後12時スタートする旨参加を呼びかけ、和気あいあいの内に散会しました。

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平成17年6月9日
支部三役会議の開催

 北海道経済センター3階特別会議室に於いて、午後12時より和田支部長、籏本・奥岡副支部長、西原幹事長、浜崎副幹事長出席のもと開催。

・議案第1号:平成16年度事業報告並びに収支決算報告について
西原幹事長より別添資料に基づき報告、了承されました。

・議案第2号:平成17年度支部総会の開催について
 開催日時:8月5日(金)・18:00 
 開催場所:札幌グランドホテル3階「銀扇の間」
その他として、空席となっていた副支部長に広川 一彦氏(昭和40年 法・(株)道新サービスセンター代表取締役社長)を選任する事で了承されました。

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平成17年7月21日
札幌市役所白門会納涼会への参加

 連日、暑さが続いている最中、午後6時15分よりホテルガーデンパレス4階「高砂の間」にて、札幌市役所白門会納涼会が開催され、和田支部長が参加致しました。奥岡 文夫会長(昭和47年法・子ども未来局子ども育成部長)以下OBと現役を合わせて28名出席。
 渡辺 孝之氏(昭和57年 法・中央区役所市民部地域振興まちづくり担当係長)の司会のもと、まず奥岡会長が挨拶に立ち、続いて上田文夫市長もご多忙の中駆けつけ、市政への理解と協力に対してお礼の挨拶がありました。その後、和田支部長から支部事業運営に対するお礼の言葉があり、原口 伸一氏(昭和32年 法・札幌市議会議員)の乾杯で始まった宴会は大いに盛り上がり、日頃ご無沙汰している先輩への挨拶や近況報告など笑顔で交わされていました。
 また、この日は任期満了による新役員の選出が行われました。
 新会長には三輪 潤氏(昭和48年 法・観光文化局観光部課長職・国際プラザ派遣)、副会長は山本 祥一氏(昭和49年 法・議会事務局総務課調査担当課長)、幹事長には知野 学氏(平成3年 法・総務局秘書部秘書課秘書係長)、幹事には星田 剛氏(平成11年 法・財政局財政部財政課予算係)、押切 栄人氏(平成11年 文・総務局職員部人事課調査係)がそれぞれ選ばれ、新役員への励ましの声援と、今回で任期満了の役員へ労いの言葉が掛けられていました。
 最後に恒例の校歌と応援歌の大合唱があり、締めは大先輩の石林 清氏(昭和21年 法・NPO北海道地域文化保存振興協会理事長)による乾杯の音頭で、盛会のうち和やかに終了し、散会となりました。
 二次会も多くの方が連れ立って行き、さらに盛り上がり、皆にとって楽しい夜となったようです。

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平成17年7月30日
第20回ゴルフ大会の開催

 オークウッドゴルフクラブに於いて午前11時30分集合。
 連日の暑さの続く中、吉田会長(昭和28年 法)以下17名の参加がありました。
 注意事項の説明の後、アウト・インそれぞれに分かれ午後12時スタート。 競技終了後、表彰式を兼ね懇親会を行いました。
 今回の優勝は飯部 紀昭氏(昭和39年 法・道都大学 アウト45イン42)、準優勝は西山 眞吾氏(昭和41年 法・西山製麺(株)アウト42イン46)又、ベスグロ賞は川崎 毅一郎氏(昭和39年 商・川崎・水野公認会計士事務所 アウト42 イン42)が獲得、吉田会長より優勝者並びに入賞者全員に賞品を授与し、次回も全員参加するよう呼びかけがあり、和気あいあいの内に散会しました。

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平成17年8月5日
平成17年度支部定時総会の開催

 この夏一番の暑さの中、平成17年度定時総会を午後6時より、札幌グランドホテル3階「銀扇の間」において、ご来賓に大学本部より外間 寛総長、学員会本部より神谷 咸吉郎副会長、金井 重博副会長((株)富士メガネ代表取締役会長)、中大創立125周年記念プロジェクト推進本部 小林 信武担当部長、随行員として大学事務局総務部 松原 敏隆担当課長をお迎えし、和田支部長以下70名が出席し開催されました。
 当日の司会進行は昨年好評だった小泉 笑美子((有)ミュージック企画)さんに依頼しました。総会に先立ち、和田支部長のご挨拶に続いて第一部の総会に入りました。

・第一号議案:平成16年度事業報告並びに収支決算報告について
西原幹事長より、別添の資料に基づき説明、全員異議なく了承されました。

・第二部の卓話に移り、志村 邦彦氏(昭和35年・法)より「札幌三十五会活動100回を超えて」と題して、講演を頂きました。
 志村氏は「今回で会活動は102回目になりました。本会は昭和54年に発足し、最初はただひたすら飲んで食べて、会員同志のコミュニケーションを図る目的で、年に4回(4月、7月、10月、1月)例会を持ち、親睦を深めて来ました。その後、旅行会も企画し、益々結束力も強まりました。同期の仲間との懇親を深めること、青春のある時代を共に過ごしたという連帯感、母校愛も育まれました。私はこの活動に参加することにより、価値ある人生を価値あるものとしてとらえ、今後も末永く会が続くよう努力して参りたい。そして中央大学を卒業したことに感謝したい。」と結ばれました。

・第3部は金井副会長のご挨拶と、乾杯の音頭により懇親会に入りました。
 ご来賓の外間総長より、創立125周年記念事業の推進並びに中央大学に対するご支援・ご協力のお礼と、次のようなご挨拶も頂きました。 
 「北海道には、就任後初めて訪問しましたが、学員の皆様のお元気な様子を拝見して、大変嬉しく思います。これまで各地の学員会・支部総会に出席したことがありますが、その度に、卒業後何年経っても、学員が母校に対して、熱い思いを持ち続けていることに大きな感動を受けました。札幌に参りまして、その思いを一層、強くしております。又、今年の6月には白門市長会の設立総会が東京で開催され、全国各地区から40名の市長さんが出席し、札幌から上田市長も出席されておりました。今後とも、大学の発展の状況、そして、発展のために重ねられている努力の状況を絶えずお知らせして、大学への理解を深めて頂くことにしたいと思います。」
 又、神谷副会長からは「学生を増やすための、推薦制度を導入する必要があり、そのためには、入学試験制度の改正も必要であります。本校の卒業生で、まだ学員会に入会していない著名人への入会の呼びかけもして参りたい。来る10月23日に開催されるホームカミングデーは、昨年、参加者は3000名位集まりましたが、本年は5000名を目標に努力しております。札幌からも多数ご参加下さい。」との要請もありました。
 小林担当部長からは、「中央大学は一般的に社会受けをしない所がありますが、今年の箱根駅伝においては、序盤に苦しい展開になりながらも、這い上がっていく力強さ・根性を見せ、総合4位の結果を残しました。本校が日本一の大学、世界に存在ある大学にするには、大学関係者ばかりでなく卒業された学員が、社会においてそれぞれ努力し、活躍することが中央大学の存在感を高めることになるものと思います。又、125周年記念事業の寄付については、札幌支部にお世話になっておりますが、幅広く裾野を拡げるため、もう一押しのご協力を頂きたい。」旨ご挨拶がありました。
 会場では、各テーブル毎に着席の学員が、アルコールの入った所でお互いに名刺交換等々終始和やかな雰囲気の中で進行されました。途中で小林 千代美・衆議院議員(平成4年・法)が壇上に立ち、平素のご支援とご協力にお礼を述べられました。
 次いで恒例となっている新規入会の会員紹介に移り、鳴海 信也氏(昭和56年経済・AIGエジソン生命保険(株)札幌営業所)、呂 全禄氏(昭和62年商・善合グループ代表)のお二人が入会されました。
 呂氏は台湾のご出身で、同グループの代表者として旅行代理店を経営しており、北海道営業所を開設し、本道の観光産業の振興に貢献しておられます。
 又、この6月より(株)北海道フットボールクラブ(コンサドーレ札幌)の代表取締役社長となられた児玉 芳明氏(昭和34年 法)からは「コンサドーレ札幌は、スポーツを通じて本道の青少年の健全なる発達・育成に寄与しておりますが、プロスポーツですので、勝たなければならないという使命があります。ついてはコンサドーレ札幌を応援し、試合観戦を是非お願いしたい。」との要請もありました。
 総会の最後は、恒例となっている校歌・応援歌・惜別の唄を全員で合唱。外間総長、神谷副会長、金井副会長、和田支部長、小林衆議院議員、小林担当部長等々が演壇に上がり、校歌・応援歌を3番迄フルコーラスで熱唱。惜別の歌に至っては全員が輪になって肩を組む者、手を繋ぐ者、誰もが過ぎし青春時代へ思いを馳せている様子でした。
 最後は渋谷 幹男氏(昭和36年法・司法書士 渋谷 幹男事務所・三十六会札幌支部長)より「「惜別の歌」は三番の歌詞が一番好きで、我が青春時代を思い出します!卒業してから44年経っておりますが、心は何時も青春です!中央大学は今後とも文武両道で頑張って欲しい。」とのご挨拶と、万歳三唱で盛会裡のうち和やかに終了しました。
 当日は毎年恒例となっている「薄野祭り」の最中でもあり、三々五々連れ立って二次会へと夜の街へと流れて行きました。


「志村 邦彦氏」

「校歌・応援歌・惜別の唄を全員で合唱」

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平成17年9月19日
第21回ゴルフ大会の開催

 本年度最後のゴルフ大会は、秋晴れの絶好のゴルフ日和に恵まれ、オークウッドゴルフクラブに於いて吉田会長以下13名参加のもと開催。
 注意事項の説明後、11時30分にスタート。優勝は川崎 毅一郎氏(昭和39年 商・川崎・水野公認会計士事務所アウト45 イン42)。準優勝は吉田 功次郎氏(昭和28年 法・アウト54 イン50)。3位は清水 諭氏(昭和32年 法・シミズ産業(株)アウト45 イン52)。尚、ベスグロ賞は優勝の川崎氏が獲得されました。
 今回景品として金井 重博氏(昭和39年 商・(株)富士メガネ代表取締役会長)よりご寄贈頂いた清酒「 久保田 万寿」は優勝者へ、ブービー賞・ブービーメーカー賞の賞品は西山 眞吾氏(昭和41年 商・西山製麺(株))よりご寄贈頂き、それぞれ授与されました。
 競技終了後は、恒例に依り表彰式を兼ね懇親会を行い、来年の再会を期して和気あいあいの内に散会しました。
 尚、溝渕 新蔵氏(昭和31年 法・アピアプリント(株)代表取締役会長)より参加者全員に、自社で製作した中大のロゴ入りTシャツの寄贈がありました。

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平成17年10月16日
「中央大学父母連絡会就職情報セミナー」への参加

 「札幌すみれホテル」3階に於いて、父母連絡会札幌支部主催の「就職情報セミナー」へ当支部より西原幹事長が出席。当日は、本学に在校している3年生以下の父母59名が参加されました。
 当日午後1時30分より、佐々木 忠則支部長の挨拶に続いて、大澤 雅範中央大学学事部父母連絡会事務室長より「最近の就職動向について」と題したセミナーが行われました。キャリアセンターの活用、2005年3月卒業生の進路決定状況、2006年3月卒業見込み者への求人及び内定状況、就職活動の進め方としての自己分析、業界・企業研究の必要性等々についてお話を頂きました。
 続いて「道内の各企業の採用状況と求める学生像について」と題して6社の人事担当者から、各社の概要と採用状況について、それぞれ20分程度のお話がありました。
 ご出席の担当者は下記の方々です。
・ 後藤 尚志氏(昭和57年 商・(株)北洋銀行公務金融部公務金融課主任調査役) 
・川人 正善氏((株)北海道新聞社総務局人事部長)
・鎌田 嘉人氏((株)HBA経営管理本部人事部人事課長)
・信平 章克氏(伊藤組土建(株)人事部人事担当課長)
橋 章氏(平成元年 法・北海道電力(株)広報部報道グループ副主幹)
・今田 光春氏(昭和55年 法・札幌テレビ放送(株)報道制作局局次長)

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平成17年10月28日
支部三役会議の開催

 北海道経済センター3階特別会議室に於いて、午後12時より和田支部長、高田理事長、籏本・広川・三輪副支部長、西原幹事長、浜崎副幹事長出席のもと開催しました。
議案第1号:平成17年度上期事業報告並びに収支決算報告について
      西原幹事長より別添資料に基づき報告了承されました。
議案第2号:支部年末懇親会かいさいについて
      開催日時・・・平成17年12月6日(火)18:00〜
      開催場所・・・京王プラザホテル札幌 3階「扇の間」

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平成17年12月6日
支部年末懇親会の開催

 師走に入り、札幌は例年になく雪の少ない毎日が続く中、当支部の年末懇親会が午後6時から、今年リニューアルされた「京王プラザホテル札幌」の3階「扇の間」において、和田 夫支部長(昭和35・法 和田夫法律事務所)以下77名の会員が集い開かれました。
 冒頭、和田支部長より日頃の支部事業に対するご協力のお礼と、本学の理事長・学長選挙に関して報告がありました。新理事長には鈴木 敏文氏((株)セヴンアンドアイ・ホールディングス 代表取締役会長:CEO)、新学長には永井 和之氏がそれぞれ選任され、総長は永井学長が兼務されることになった旨、ご挨拶がありました。
 続いて「アイヌと世界の先住民族」と題する卓話に入りました。講師に飯部 紀昭氏(昭和39・法・道都大学美術学部教授)をお迎えし、以下のような内容のお話を頂きました。

 『先住民族とは文字通り先に住んでいた民族を言い、ある国では長い間、少数派の異民族はただ単に「少数民族」ととらえられてきました。
1970年代からは、ある民族が合意や自由意志で国家に統合された場合は「少数民族」、合意なく土地や資源、自由権などを奪われ、支配されたケースは「先住民族」と位置づけられ、アイヌ民族の場合は国際社会ではっきりと先住民族であることを表明しています。
 アイヌ民族の起源については諸説ありますが、梅原 猛、埴原 和郎氏などは「日本には古モンゴロイド的特質を持った縄文人がおり、それが小進化を遂げて現在のアイヌになり、一方、和人の方は外来の農耕民が入ってそれと混血し、小進化を遂げて現在の日本人になった。」という見方で一致しています。アイヌ民族は北海道の開拓以前に先住し、
イ)独特の言語、文化を持つ民族であります。
ロ)記録としてはほぼ12世紀ごろアイヌ文化が確立したといわれています。
ハ)アイヌは狩猟や漁労、採集の生活を営み、ユーカラという素晴らしい伝承文学やアイヌ語、昔話、歌や踊りを今に伝えています。
ニ)北米、カナダのインディアン、北欧のサーミ民族などもアイヌとの共通の歴史を持ち独特の文化があります。』


「和田支部長による開会挨拶」

「飯部 紀昭 卓話講師」

 お話を拝聴しながら、札幌に住む私達にとってもアイヌ民族の問題は身近な事でもあり、改めて関心をもって考えなければならない。と、そんな感想を持ちました。
 第二部は吉田 功次郎氏(昭和28年・法 オークウッドゴルフクラブ理事長)の乾杯の音頭により懇親会に入りました。司会は田代 信一氏(昭和56年・文 京王プラザホテル札幌 総務部副部長)と重森 健一氏(平成4年・法(株)京王プラザホテル札幌 宴会料飲部 宴会料飲予約担当係長)のお二人に進行をお願いしました。
 冒頭、新規入会者の紹介があり、今回6名が新会員として入会されました。
全員が壇上にあがり、それぞれ自己紹介をかね5分程の自己PRをお願いしました。
新規入会者は次の方々です。
 上野 美和(平成16年・法 日興コーディアル証券(株)札幌支店)
 芹田 武(平成10年・文 北海道札幌方面札幌南警察署)
 中野 充(平成8年・商 第四銀行札幌支店)
 佐藤 剛之(平成7年・経済 北海道漁業(協)連合会道央営業所)
 窪田 克彦(昭和63年・法 (株)東京リーガルマインド札幌支社)
 飯森 宣博(昭和56・文 北海道滝上高等学校)
 懇親会は終始和やかな雰囲気で行われ、テーブル毎に学員同志名刺の交換も行われました。本会の目的は懇親が主で、アルコールが入った所でビンゴゲームに移りました。
目玉商品は(株)北海道フッドボールクラブ提供による「コンサドーレ札幌のユニフォームのレプリカ」2点、三井観光開発(株)札幌グランドホテル提供による「ホテルゆもと」のペアー宿泊券、他に出席者全員に当たるよう支部と同窓から寄贈品が寄せられました。
 「ビンゴ!」の掛け声で会場内の雰囲気も一気に盛り上がり、目玉のコンサドーレのレプリカは窪田 克彦氏と有馬 清喜氏(昭和38年・文 みんなでつくる札幌市民の会事務局 事務総長)が獲得し「京王プラザホテル札幌」のペアー宿泊券は品田 康博氏(昭和40年・経済 札幌警備(株)総括本部長)が獲得しました。
尚、景品の寄贈者は下記の方々です。
 広川 一彦氏(昭和40年・法 (株)道新サービスセンター 代表取締役社長)
 荒谷 守一氏(昭和62年・経済 三井観光開発(株)札幌グランドホテル人事課長)
 橋 章氏(平成元・法 北海道電力(株)広報部報道グループ副主幹)
 鳴海 信也氏(昭和56年・経済 AIGエジソン生命保険(株))
 猪野 正則氏(昭和61年・商 西松建設(株)札幌支店 営業課部長)
 児玉 芳明氏(昭和34年・法(株)北海道フッドボールクラブ 代表取締役社長)
 田代 信一氏(昭和56年・文(株)京王プラザホテル札幌 総務部副部長)
 重森 健一氏(平成4年・法 (株)京王プラザホテル札幌 宴会料飲部 宴会料飲予約担当係長)
 檜森 聖一氏(昭和45年・法 (株)北洋銀行 常務取締役)
 また師走の繁忙期の中、仕事の途中から駆けつけた新規入会の小澤 篤史氏(平成11年・法(株)みずほ銀行札幌支店)の紹介に続いて、田 照市理事長(昭和38年・法 田法律事務所)の閉会の挨拶がありました。
 最後は、会恒例となっている校歌・応援歌・惜別の歌を全員で手を繋ぎ、なかには肩を組む等三番まで熱唱し、盛会裡のうち終了しました。



「吉田 功次郎氏による
懇親会乾杯の音頭」



「新規入会会員の紹介」

「ビンゴゲームでコンサドーレ札幌の
ユニフォームのレプリカが当たった窪田氏」

「高田理事長による閉会挨拶」

「出席者全員で校歌・応援歌・
惜別の歌を熱唱」

「和田支部長・石林特別顧問・新規入会会員と
校歌・応援歌・惜別の歌を3番まで熱唱」

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平成18年1月31日
札幌市役所白門会新年会への参加

 午後6時15分より札幌ガーデンパレス4階「高砂」に於いて、札幌市役所白門会新年会が開催されました。
 司会は知野 学 氏(平成3・法・総務局秘書部秘書課秘書係長)が担当し、三輪 潤 会長(昭和48・法・(財)札幌国際プラザ コンベンションビューロー部長)以下20名にOB会員6名の計26名が参加しました。
 当支部より和田支部長、西原幹事長が出席しました。
 開会に先立ち三輪会長、和田支部長の挨拶に続いて、石林 清 氏(昭和21・法・NPO北海道地域文化保存振興協会理事長)の乾杯の音頭で懇親会に入りました。
 また、ご来賓として出席の金井 重博 氏(昭和38・商・(株)富士メガネ代表取締役会長・中央大学学員会副会長)からは、中央大学理事長等の役員選挙にまつわる経緯について報告がありました。
 ご多忙の中、上田 札幌市長も途中から駆けつけ、日頃のご協力に対するお礼の挨拶がありました。
 また、各テーブルでは日頃ご無沙汰している先輩への挨拶、職員同志の近況報告も行われました。
 アルコールがはいるにつれ雰囲気も一段と盛り上がり、最後は恒例となっている校歌、応援歌、惜別の歌をそれぞれ肩を組んだり、手を取り合い学生時代に戻った感じで全員三番まで熱唱しました。
 締めは原口 伸一 氏(昭和32・法・札幌市議会議員)の1本締めで和やかに終了しました。
 その後2次会会場を同ホテル地下1階「蛯天庵」に移し、三輪会長以下15名が参加し盛会のうち終了解散しました。

 

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平成18年3月7日
支部三役会議の開催

 北海道経済センター3階特別会議室において、午後12時より和田支部長、籏本・広川・三輪副支部長、西原幹事長、浜崎副幹事長出席のもと開催致しました。
 議案第1号:平成17年度事業報告並びに収支決算報告について
西原幹事長より別添資料に基づき報告、了承されました。
 議案第2号:支部ホームページの開設について
平成16年11月2日開催の三役会で、既に承認済の懸案事項「支部ホームページ」がこの度完成の旨、西原幹事長より報告がありました。
 パソコンよりスナップ写真もプリントし、画面上から支部の活動状況・事業報告等について見て頂き了承されました。

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