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■お知らせ・・・第63回全日本大学準硬式野球選手権大会 優勝!!

 

 9年振りに道内で開催された本選手権大会は、8月17日(水)から8月22日(月)迄千歳市民球場(千歳市)、野幌総合運動公園球場(江別市)、札幌市円山球場(札幌市)を会場に、全国の大学25チームが参加し熱戦が繰り広げられました。
 本学の野球部は池田浩二監督のもと選手関係者総勢40名が来道し 5試合を戦い、雨で1日順延となった22日(月)午前9時から円山球場で決勝戦が行われ福岡大学を0−1で9回サヨナラ勝ちし、2年振り9回目の優勝を飾りました。
 又試合の応援の為應援團(團長 内布 諒)と関係者総勢18名が来道し、ブラスバンドによる 校歌・応援歌・中大健児の歌等の演奏、手拍子等による応援により、日本一奪回へ強力なバックアップ体制がありました。

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来道歓迎夕食会
8月15日 千歳ノーザンホースでの歓迎会(千歳市)











優勝!
8月22日 2年ぶり9回目の優勝



 尚決勝戦終了後午後1時30分より、8月15日の千歳市にあるノーザンホースでの歓迎会に続いて、市内にある日本最大級のビヤホール「ビヤケラー札幌開拓使」で 金井 重博学員会副会長主催の祝勝会が開催されました。
 この建物は、開拓使時代の明治9年(1876年)この地に「開拓使麦酒醸造所」が建設され日本人の手により始めてのビール造りが始まりました。本建物は、 明治25年札幌麦酒旧第一製作所として建設された赤レンガ造りのもので、明治40年に増築されました。その後、この由緒ある建造物は、平成5年サッポロファクトリーにビヤホールとして甦りました。 135年という長い歴史ある建物の中で選手たちは、北海道地区限定販売のサッポロクラシックの生ビールにジンギスカンを充分に堪能しました。
 又大学日本一という喜びと、遠方からはるばる応援のため来道した父兄の皆さん方も一緒に 参加され、会場は大変盛り上がりました。選手達にとって一生の思い出になる事と思います。








應援團と関係者の方々