CONTENTS



小樽支部との交歓会の開催
ゴルフコンペ優勝者一覧
文化講演会の開催
中大音楽研究会吹奏楽団演奏会の開催
中大アメリカンフットボールチーム:自転車競技部への応援
北海道平和セミナーへの参加
第49回札幌国際ハーフマラソンへ応援参加
中央大学音楽研究会吹奏楽部演奏会の開催
平成17年度事業活動
平成18年度事業活動
平成19年度事業活動
平成20年度事業活動
平成21年度事業活動
平成22年度事業活動
平成23年度事業活動
平成24年度事業活動
平成25年度事業活動
平成26年度事業活動
平成27年度事業活動
平成28年度事業活動





支部の活動報告・・・平成19年度事業活動

▲支部の活動報告へ

 

平成20年3月19日
支部三役会議の開催

 北海道経済センター3階特別会議室Bにおいて午後12時より、和田支部長、籏本・高橋(悟)・桧森副支部長、高田理事長、西原幹事長、浜崎副幹事長出席のもと開催致しました。

 議案第1号 : 中央大学音楽研究会吹奏楽演奏会の開催について

 本件については去る2月22日(金)開催の同会議において審議し、開催する事で結論が出ておりましたが、大学本部より提出された予算について(支部の負担金(350万円)、日時等) 検討の結果、本部と折衝する(4月に関係者来札の予定)事になりました。

〜追  伸〜

 4月19日(土)大学本部と打合せの結果、支部負担金は300万円。尚、演奏会の開催日時は5月12日(月)に予約の結果、下記の通り決定しました。

◆演奏会日時   平成21年6月7日(日) 開演時間は未定

◆場    所   札幌コンサートホール・Kitara大ホール

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平成20年2月22日
支部三役会議の開催

 北海道経済センター3階特別会議室Cにおいて午後12時より、和田支部長、籏本・高橋(悟)・桧森副支部長、高田理事長、西原幹事長、浜崎副幹事長出席のもと開催致しました。

 議案第1号 : 平成19年度事業報告並びに収支決算報告について

 西原幹事長より別添資料に基づき報告了承されました。

 議案第2号 : 中央大学音楽研究会吹奏楽演奏会の開催について

 和田支部長より10年前に札幌市民会館において標記演奏会を開催しているが、来年札幌市コンサートホール・大ホール<キタラ>を会場に開催してはとの提案があり、出席者全員了承しました。

 西原幹事長より、前回の収支決算について報告(支部負担金、ポスター、入場料、当日会場での配賦のパンフレット等々)がありました。

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平成20年1月30日
札幌市役所白門会新年会への参加

 厳冬の最中、ホテル札幌ガーデンパレス4階「高砂の間」において、札幌市役所白門会新年会が開催され、当支部より和田支部長、西原幹事長が参加しました。
 高橋 悟会長(昭和52年・文 市民まちづくり局情報化推進部長)以下、OBと現役合わせて33名が出席し、水野雅人氏(昭和63年・法 経済局産業振興部産業振興課商業振興係長)の司会進行のもと、冒頭高橋会長からの挨拶、続いて来賓を代表して和田支部長よりご挨拶がありました。

 懇親会に入り、OBの鈴木 徹夫氏(昭和18年・法)の乾杯の音頭を合図に、懇談の輪が広がり、今回初参加の品川吉正人事委員会委員(昭和45年・法 品川吉正法律事務所)、また、同じく紅一点として小倉菜穂子市議会議員(昭和54年・法)のご出席もあり、会は和んだムードの中で佳境を迎えました。
 公務ご多忙の中、途中から駆けつけた上田 文雄市長(昭和47年・法)から、2期目への抱負として、「市民が議論を重ねながら、自らの手でまちづくりを行う、市民も事業者も自分たちが札幌の将来に向けて何ができるのか、一緒に考えるまちにしていきたい。」と愛する札幌のまちづくりへの熱い思いが述べられ、盛り上がりは最高潮に達しました。

 最後に、OBの石林 清氏(昭和21年・法)から、「公務員よ熱くあれ!」との激励の言葉のあと、全員で校歌・応援歌・惜別の唄を力一杯歌い上げ、盛会のうちに終了しました。
 また、二次会では和やかな歓談中で、石林氏の歌の披露もあり、95歳とは思えない歌声に一同感服しながら、あっという間に時は過ぎていきました。

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平成19年12月6日
支部年末懇親会の開催

 12月6日 午後6時より、京王プラザホテル札幌「扇の間」において、当支部年末懇親会を開催しました。例年であればすでに雪化粧の札幌も、当日は市内中心部の路上には一片の雪すら見られず、季節を錯覚する様な日でありました。
 年の瀬が近づき忙しい最中にもかかわらず、97名の会員が出席しました。
 約2時間、お互いに近況を語り合いながら、母校の更なる発展へ向けて奮闘を誓い合いました。

 和田E支部長の挨拶に続き、第一部のフルートによる演奏会が始まりました。
 このグループは小林千代美さん(前衆議院議員・平成4年・法)他4名で
2006年8月に結成され、「フルートアンサンブルKira」という名前で、札幌近郊を中心にフルート2重奏〜4重奏で主に慰問演奏などの活動を行っています。

 演奏曲目は@マスカーニ作曲 歌劇 「カバレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
      A作曲者不詳 讃美歌  「荒野のはてに」
      Bモーツアルト作曲   「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
      C三浦
真理作曲 フルート四重奏のための「想い出は銀の笛」より

       1楽章  エメラルドグリーンの風
       2楽章 真紅のルビー
       3楽章 ブラック・インベンション
       4楽章 紫の薔薇
       5楽章 ブルー・パステル等4曲が演奏されました。

 師走の忙しい中、30分程の時間でしたが、清々しいフルートの音色に会場内はしばし厳かな雰囲気に包まれました。
 司会進行はここ数年お願いし好評の小泉笑美子さんに依頼しました。
 懇親会は籏本道男副支部長の乾杯で始まり、杯を交わしながら笑顔で語り合う姿がテーブルのあちこちで見受けられました。
 会の途中からご参加されましたご来賓の本学学員会副会長の金井重博氏からは、最近の大学本部・学員会本部についてのご報告がありました。

 続いて新たに会員になられた下記の学員紹介が行われ、8名の方々が壇上に立ち、それぞれ3分程の自己PRを行いました。

  ・山本 好宏 氏(昭和37年・法)(株)三信 代表取締役
  ・芝田 治久 氏(昭和48年・文)北海道札幌方面南警察署
警務課長
  ・佐々木 吉長 氏(昭和50年・経済)(株)日本教育新聞社 北海道総局
                  事業開発推進部(北海道担当)
  ・渡辺 明彦 氏(昭和58年・法)北海道企画振興部
地域振興・計画局
                  地域づくり支援室参事
  ・桜庭 綾子 氏(平成5年・経済)北海道経済産業局
                 
 資源エネルギ―環境部電力事業課需給係長
  ・菊池
智一 氏(平成13年・大学院法学研究科)
                  北海道建設部住宅局
住宅課主事
  ・吉本
寧雄 氏(平成15年・商)(株)みずほ銀行 札幌支店
  ・松井
英二 氏(平成16年・法)
  ・東篠
泰暁 氏(平成19年・経済)日興コーディアル証券(株)札幌支店  

 本会の目的は懇親が主で、アルコールが入った所で第二部のビンゴゲームに移りました。
 恒例のビンゴ大会は酔いが回った為か、なかなかビンゴが出ませんでしたが、ついに「ビンゴ!」の掛け声で会場内の雰囲気も一気に盛り上がり、目玉はこの度6シーズン振りにJ1サッカーに昇格となったコンサドーレ札幌のレプリカ(ユニホーム)で、池田重幸氏(昭和56年・経済(財)札幌国際プラザコンベンションビューロー部長)、久住
 博氏(昭和46年・商(有)ひさし書籍販売 代表取締役)、渋谷幹男氏(昭和36年・法 司法書士渋谷幹男事務所長)、本藤幸生氏(昭和57年・商 日本カーソリューションズ(株)営業開発本部長)の四名が獲得しました。
 他に参加者全員に当たるよう支部で用意した「たらば蟹」「松前漬」等海産物のギフト商品、中大マーク入りの「Tシャツ」、また裏ビンゴで目玉の「京王プラザホテル札幌のペア宿泊券」は佐藤
剛之氏(平成7年・経済 北海道漁業協同組合連合会主事補)が獲得しました。

 続いて「校歌」・「応援歌」・「惜別の歌」を出席者全員で輪になり肩を組み、「中央の名よ光あれ」、「力 力 中央 中央」など熱唱すると、たちまち会場は大学時代さながらの雰囲気になり、学員の心も大学生そのものと…誰もが青春時代のただ中にいるような、そんな熱気に包まれました。

 最後に桧森聖一副支部長(昭和45年・法(株)北洋銀行)の挨拶で今年度の支部活動を締めました。

 尚、年末懇親会景品等の寄贈者は下記の方々です。

  ・田代 信一 氏(昭和56年・文)(株)京王プラザホテル札幌 管理部副部長 
  ・重森
健一 氏(平成 4年・法)(株)京王プラザホテル札幌 宴会料飲部
                                                                   宴会料飲予約担当係長
  ・児玉
芳明 氏(昭和34年・法)(株)北海道フットボールクラブ 代表取締役社長
  ・猪野
正則 氏(昭和61年・商)西松建設(株)札幌支店営業課長
  ・札幌市役所白門会

和田支部長による開会の挨拶

 

 フルートアンサンブルKiraによる演奏

簱本副支部長による乾杯の音頭

 

 金井学員会副会長の挨拶

新規入会者の紹介

   

  懇親会での各テーブルのスナップ

  

ビンゴゲームで最初に
コンサドーレ札幌のレプリカ
ユニフォームを獲得の池田氏

コンサドーレ札幌のレプリカ
ユニフォームを獲得の久住氏

裏ビンゴで京王プラザホテル
札幌のペアー宿泊券を
獲得の佐藤氏

  

「校歌」「応援歌」「惜別の歌」合唱

   

閉会の挨拶をする桧森副支部長

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平成19年9月22日
第27回ゴルフ大会

 3連休の初日、本年度3回目の(通算27回)のゴルフ大会は秋晴れの中、オークウッドゴルフクラブにおいて開催されました。 当日は吉田会長以下19名の参加がありました。
 品田康博氏(昭和40年経済(株)道都機動警備)の注意事項の説明後、午後12時にアウト3組、イン2組でそれぞれスタートし、天候にも恵まれ、楽しいゴルフ大会になりました。
競技終了後は恒例により表彰式を兼ね懇親会を行いました。
 優勝は7月に続いて2連覇した鈴木潔氏(昭和49年経済 学校法人東日本学園 北海道医療大学 アウト:42 イン:46)
 準優勝は服部忠良氏(昭和33商(有)三共緑地開発 アウト:37 イン:43)尚、服部氏はベストグロス賞も合わせて獲得しました。
 吉田会長より、優勝者ならびに入賞者全員にそれぞれ賞品が授与されました。前回に続いて金井重博氏(昭和39年商(株)富士メガネ名誉会長・中央大学学員会副会長)よりご寄贈の清酒「久保田 万寿」は優勝者へ、西山眞吾氏(昭和41年商 西山製麺(株))荒谷守一氏(昭和62年経済(株)グランビスタホテル&リゾート札幌グランドホテル)からご寄贈の品は入賞者へ授与されました。
 尚、今回初参加の桧森聖一氏(昭和45年法(株)北洋銀行)、廣川一彦氏(昭和40年法)からは、そろって来年度も是非参加したい旨挨拶があり、参加者一同再会を期して和やかのうち散会しました。

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平成19年8月3日
平成19年度 定時総会の開催

 台風5号の北上に伴い、その影響を心配しておりましたが、大した事もなく19年度の定時総会を8月3日(金)午後6時より、京王プラザホテル2階「エミネンスホール」において開催致しました。

 ご来賓として学員会本部より金井 重博副会長を大学本部からは加用 久男常任理事をお迎えする予定でしたが、加用常任理事につきましては翌日大学本部での工事打合わせ会議が入り欠席となりました。当日は和田支部長以下79名が出席致しました。

 総会に先立ち和田支部長よりご挨拶を頂き、続いて支部長の司会進行により第一部の総会に移りました。

第一号議案:平成18年度事業報告並びに収支決算報告について

 西原幹事長より別添資料に基づき報告があり、全員異議なく承認されました。

 その他として当支部の顧問、相談役、役員、幹事が任命され、今後2年間支部運営に協力を頂く事になりました。

又昨年に引き続き、本学創立125周年記念プロジェクト事業に対する寄付の還元支援金(333,000円)が大学本部より振り込まれ、これに当支部より若干プラスし計50万円を寄付として贈呈したい旨提案され、異議なく承認されました。  


 第2部の卓話に移り、講師の笹岡
征雄氏より 「日本の女子マラソンはこうして始まった…・」と題して講演を頂きました。前段は笹岡先生の40年に亘るマラソン人生を振り返り、その活躍を記録したビデオを鑑賞しました。

 「私は岩見沢で生まれ、将来は親の営む漁魚店の跡継ぎをしようと考え、岩見沢から北海高校へ入学しました。その時に自分には才能があるのでは…と思い、努力して陸上を続けていくには中央大学しかないという決心のもと、入学致しました。

 当時の中央大学は昭和33年〜38年に掛け、箱根駅伝の6連覇を成し遂げ、その間の4年間を在籍していました。それはあらゆる対抗戦で部員が力を合わせ勝ち取った証であると、今も思います。 

 私が昭和38年中央大学商学部を卒業後、なぜ体育の教師をしているのか、その経緯をお話したいと思います。 当時、北星学園理事長の時任先生と出会い、先生から是非教職を取って、北星学園高校の教師として来て欲しいと要請され、教職の単位を取り、体育指導の道を歩む事になりました。北星高校で4年間勤め、その後札幌学院大学でお世話になり現在に至っております。今日で40年を経過し、私はこの40年の節目を機に一つの集大成でもあり、また新たな出発点として、まだまだ頑張ろうという夢を持って本を出版しました。

 私が指導を始めた40年前は、「女子にはマラソンは無理」という反対意見が多く、走ったり飛んだりするのは男のやる事という風潮も残っており、一般女性はあまりスポーツに親しんでいませんでした。走る事が嫌いな母親が、果たして走る事の好きな子供を育てられるでしょうか…。

女子マラソンに取り組んだ背景にはこうした思いがありました。

 私の指導の原点は、中央大学の陸上部に在籍した4年間の経験です。箱根駅伝6連覇の黄金期を迎えていた長距離陣の練習方法を間近にみていたので、ペースを落とせば女子でも長距離を走り抜けると確信しました。

学生達には、長距離になればなるほど、体質や体力よりも精神力の必要性を説き教えました。

 1973年、男子チームに交じり女子選手達を小樽・積丹駅伝大会に初参加させ見事完走。

続くその年の末には稚内〜札幌間約400キロ、翌年夏にも釧路〜札幌間約380キロを女子選手だけでリレーしながら走破しました。

 札幌学院大学には体育学科はありませんので、運動能力に秀でた学生がいたわけではなく、ごく普通の学生です。これらの駅伝の結果から女子にもマラソンが可能だという自信を一層深め、次のステップに踏み出す事になりました。

 当時の日本には女性を参加させてくれるマラソン大会がなく、米国の「ボストンマラソン」に出場しようと考えました。それには日本陸連の推薦が必要であり、その為に1975年に「網走〜女満別間往復」の陸連公認コースを走りました。これが日本初の女子マラソンとされています。

母と子がともに走る姿を夢みて指導を続け、その結果が遂に2年後の1977年4月17日、4人がボストン大会に出場し、ひたすら付いて来てくれた学生達には感謝しております。

 また大学だけにとどまらず、女子マラソンの市民クラブを組織する活動にも取り組んで来ました。現在札幌学院大学の留学生を通じ、韓国や中国とのマラソン交流も続けています。

2001年には札幌学院大学と中国人民大学の合同チームで北京国際駅伝に出場し、三位に入賞しました。あと2年で定年を迎えますが、今後もマラソンを通した新たなる挑戦を考えて参りたいと思います。」 笹岡氏はこの様に講演を結ばれ、今なお熱く語られる心の内に、限りない「長距離走者」のお姿を見る思いがありました。

開会の挨拶 和田支部長 卓話「日本の女子マラソンは      
    こうして始まった・・・」笹岡先生
ご来賓の学員会    
        金井副会長

第3部は金井副会長のご挨拶と乾杯の音頭により懇親会に入りました。

金井副会長のご挨拶の要旨は下記の通りです。

 @・学員会前会長の中山 正暉氏の退任により、後任に評議員会議長の久野 修慈氏(塩水港精糖  (株)代表取締役社長)が決定。

 A・学員会の財政悪化に伴い10数年前から懸案問題として検討審議されて来た代理徴収制度がこの度承認され、在校生にも予備学員として登録して貰う事になりました。 4年時に20,000円を徴収し学員会の財政基盤の健全化を図る事になりました。

 B・平成18年度新司法試験の合格者は全国で第1位。旧司法試験の合格者は全国で第3位。

 C・平成20年4月に本学ビジネススクールを後楽園キャンパスに開校(専門職大学院戦略経営研究科)。

 D・平成20年4月に本学理工学部に生命科学科を新設。

 E・都心の校舎整備をすべく後楽園校舎の再開発を図る。

 F・専門職大学院の校舎の建設。

 G・海外の大学との交流を活発に行い国際化を図る。

 
 会も進みアルコールが入るにつれ、7台のテーブル毎に着席の学員は終始和やかな雰囲気で、会場内では名刺交換や日頃ご無沙汰している先輩への挨拶回り等が行われておりました。

各テーブル毎の懇親会スナップ

 

 次いで恒例となっている新規入会の会員紹介に移り、下記の学員が壇上にあがり一言づつ自己紹介・自己PRを行いました。

 ・阿倍 優子 平成17・大学院  (株)ライセンスアカデミー大学新聞社

 ・荒谷 守一 昭和62・経済  (株)グランドビスタホテル&リゾート 札幌グランドホテル 人事課長 

伊東 和紀 昭和49・法 北海道総務部 危機監理官

越智 重和 平成2・商 ホスピタリティマインド代表

柏野 大介 平成15・法 恵庭市議会議員

・久保田 直樹 昭和60・商 日本中央競馬会札幌勝馬投票券発売所 所長

笹岡 征雄 昭和38・商 札幌学院大学 人文学部 教授

鈴木 潔 昭和49・経済 学校法人東日本学園 北海道医療大学事務局 次長

前島 治基 平成6・経済 前島 治基税理士事務所

谷津 正雄 昭和41・法 札幌簡易裁判所 裁判官

新規入会者の紹介 4月の地方選挙で当選の3氏
途中からご参加の上田札幌市長

 

 公務等でご多忙の中、途中から参加頂いた上田 文雄札幌市長からは、2期目の当選のお礼とそれに向けての熱い思い、日頃の市政に対するご理解とご協力のお礼のご挨拶がありました。

 「2期目がスタートするに当たって私が追求して来た課題は、市民が主役になれる地方自治体を目指し、その事をテーマにもっともっと推進させて行きたい事です。

 これからは北海道の時代だと言われて久しいが、「北海道における札幌市はどうあるべきか」を議論して行きたいと考えております。

 北海道の最大の資源は何かと言った時に、私はそれは当市だと申し上げております。

札幌市という189万の人口を抱え、78,000件という事業体があり、知恵もマンパワーも他の道内都市に比べ、圧倒的に富の集中が当市にはございます。

札幌という資産をどのようにして他の179の自治体が活用するかということが、これからの北海道の行くべき姿ではなかろうかと考えております。北海道が本当に活力を持ち、素晴らしい北海道の未来を形づくって行く方向づけに、札幌の力は絶対に必要と位置づけ、是非皆様の様々なお知恵もお借りしたいと思います。札幌市を豊に、これぞ私達が住む北海道だと言えるよう頑張って参りたいと存じます。」

 続いて4月の地方選挙で北海道議会議員に当選された道下 大樹氏(平成10・法)、札幌市議会議員の小倉 菜穂子氏(昭和54・法)、恵庭市議会議員の柏野 大介氏(平成15・法)が紹介され、3氏からは当選のお礼と行政に対する抱負を聞かせて頂きました。  

 次いで恒例となっている校歌・応援歌・惜別の歌を全員で合唱し、今回の新規入会者に和田支部長、上田札幌市長、石林特別顧問、小林 千代美氏(平成4・法)等の諸氏が壇上に上がり、校歌・応援歌は3番迄フルコーラスで熱唱し、最後の惜別の歌に至っては全員が輪になり、肩を組むなど誰もの心に過ぎし青春時代が去来した事でしょう。  

校歌・応援歌・惜別の歌を全員で熱唱

 最後は籏本副支部長と石林特別顧問が壇上に上がり、大学・学員会・札幌支部の繁栄と、参加者のご多幸・ご健勝を祈願し、万歳三唱で盛会のうちに和やかに終了、散会となりました。

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平成19年7月26日
札幌市役所白門会総会・納涼会へ参加

 盛夏の最中、ホテル札幌ガーデンパレス4階「高砂の間」において午後6時15分から開催の市役所白門会総会・納涼会へ当支部より和田支部長、西原幹事長が参加されました。
 当日は三輪 潤会長(昭和47年法 手稲区役所市民部総務企画課長)以下OBと現役合わせて30名が出席されました。知野 学氏(平成3法 秘書部秘書課秘書係長)の司会進行で行われ三輪会長の挨拶、続いて和田支部長から支部事業運営に対するお礼の挨拶がありました。
 続いて総会に入り、先ず平成18年度の収支決算報告が審議承認されました。
 本年度は役員改選の年に当っており、会長には高橋 悟氏(昭和52年文 市民まちづくり局情報化推進部長)、幹事長には水野雅人氏(昭和63年経済 経済局産業振興部振興課商業振興係長)等、新幹事も選任されました。
 高橋会長、水野幹事長の挨拶、幹事の紹介の後、市役所OBの鈴木徹夫氏(昭和19年法)の乾杯の音頭で納涼会に入りました。又、公務ご多忙の中、途中から駆けつけた上田文雄市長(昭和47年法)から、札幌市長に再選されたことへのお礼と、平素から学員会札幌支部の会員各位が市政に対し協力をされている事へのお礼の挨拶がありました。
 アルコールが入るにつれて雰囲気も和やかになり、最後は全員で校歌・応援歌を力いっぱい唱いあげ、市役所OBの石林 清氏(昭和21年法)の乾杯の音頭で盛会のうちに終了しました。その後は恒例となっている二次会へ連れ立って行きました。二次会では歓談中に歌を唱い出す会員もいて、ますます盛り上がりを見せていました。

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平成19年7月21日
第26回ゴルフ大会の開催

 本年度第2回のゴルフ大会はあいにく霧雨の中、オークウッドゴルフクラブにおいて開催されました。当日は、吉田会長以下19名の参加がありました。品田康博氏(昭和40年経済、鞄ケ都機動警備)の注意事項の説明後、午後12時スタートし、競技終了後は表彰式を兼ねて懇談会を行いました。

 優勝は、今回初めて参加した鈴木潔氏(昭和49年経済、学校法人東日本学園 北海道医療大学、アウト:43、イン:41)。準優勝は、やはり初めて参加した柴田昌幸氏(昭和46年文、柴田興産梶Aアウト:42、イン:40)が獲得、尚、柴田氏はベストグロス賞も合わせて獲得しました。

 吉田会長より、優勝者ならびに入賞者全員にそれぞれ賞品が授与されました。前回に続いて金井重博氏(昭和39年商、兜x士メガネ名誉会長・中央大学学員会副会長)よりご寄贈の清酒「久保田 万寿」は優勝者へ、田代信一氏(昭和56年文、葛梔、プラザホテル札幌 管理部副部長)からの景品は入賞者へ授与されました。

 次回は9月22日(土)に、今回同様オークウッドゴルフクラブにおいて、午後12時にスタートし、又、支部総会が8月3日(金)京王プラザホテル札幌2階「エミネンスホール」において午後6時より開催する旨参加を呼びかけ、和気あいあいのうちに散会しました。

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平成19年6月23日
中央大学父母連絡会札幌支部総会並びに父母懇談会へ出席

 札幌すみれホテル3階「ヴィオレ」において開催の父母連絡会札幌支部総会・父母懇談会へ西原幹事長が出席されました。
 当日は在校生の父母60名余りが参加されました。午後12時30分より総会の議事に入り、舘小路支部長の挨拶に続いて、2006年度事業報告・決算報告・2007年度事業計画・予算・役員改選が議案として審議され、新支部長に原田良一 氏、副支部長に青野聡・東原幸生の両氏の他、新役員が選任されました。
 引き続いて、午後1時10分より父母懇談会が開催され、松丸和夫 経済学部教授から「大学の近況について」、次いで、川野正一 商学部事務長から「学業・学生生活について」、青柳伸也 キャリアセンターキャリア支援課主事から「進路・就職について」のお話しがあり、終了後は希望者に対し個人面談も実施されました。

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平成19年6月7日
支部三役会議の開催

 北海道経済センター3階特別会議室Cにおいて午後12時より、和田支部長、籏本・広川・三輪副支部長、高田理事長、西原幹事長、浜崎副幹事長出席のもと開催致しました。

・議案第1号:平成18年度事業報告並びに収支決算報告について
西原幹事長により別添資料に基づき報告了承されました。

・議案第2号:支部総会について
来る8月3日(金)午後6時より、京王プラザホテル札幌 2階 ローズルームにおいて、開催する旨決定されました。

・議案第3号:支部役員の選任について
西原幹事長より別添資料に基づき、役員の選任案を説明し、原案通り承認されました。

 その他として、創立125周年記念事業推進に伴う寄付の依頼状を会員宛案内することで承認されました。

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平成19年5月29日
第25回ゴルフ大会の開催
 

 本年度第1回目の支部ゴルフ大会は、五月晴れの中、札幌エルムカントリークラブ東コースにおいて開催されました。
 当初16名の参加申し込みがありましたが、期日が迫ってきた時点で4名の欠員が出て、結局12名で行うこととなりました。
 当日は午前8時38分に品田康博 氏(昭和40年経済)の注意事項の説明後、午前8時48分スタート。天候にも恵まれ、楽しいゴルフ大会になりました。競技終了後は表彰式を兼ねて懇親会を行いました。
 優勝は、村上一元 氏(昭和39年文 五英商事(株) アウト:52 イン:48)、準優勝は白畑力 氏(昭和36年商 アウト:54 イン:52)、ベストグロス賞は金井貢 氏(昭和33年経済 アウト:52 イン:46)が獲得しました。
 吉田会長より挨拶の後、優勝者並びに入賞者全員に賞品を授与しました。今回も景品として、金井重博 氏(昭和39年商 (株)富士メガネ名誉会長・中央大学学員会副会長)よりご寄贈頂いた清酒(久保田 万寿)は、優勝者の村上一元 氏へ会長より授与しました。
 尚次回は、7月21日(土)オークウッドゴルフクラブにおいて午後12時スタートする旨参加を呼びかけ、和気あいあいのうちに散会しました。

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