CONTENTS



小樽支部との交歓会の開催
ゴルフコンペ優勝者一覧
文化講演会の開催
中大音楽研究会吹奏楽団演奏会の開催
中大アメリカンフットボールチーム:自転車競技部への応援
北海道平和セミナーへの参加
第49回札幌国際ハーフマラソンへ応援参加
中央大学音楽研究会吹奏楽部演奏会の開催
平成17年度事業活動
平成18年度事業活動
平成19年度事業活動
平成20年度事業活動
平成21年度事業活動
平成22年度事業活動
平成23年度事業活動
平成24年度事業活動
平成25年度事業活動
平成26年度事業活動
平成27年度事業活動
平成28年度事業活動





支部の活動報告・・・平成25年度事業活動

▲支部の活動報告へ

 

平成26年1月29日
札幌市役所白門会新年会への参加

 厳冬の最中、札幌市役所白門会(会長:長谷川雅英・総務局行政部連絡調整担当部長、会員:70名)の平成26年新年会が、上田市長含め31名出席のもと、ホテル札幌ガーデンパレス2階「白鳥の間」において午後6時15分から開催されました。 当支部からは檜森支部長、西原幹事長が参加しました。
 小松諭知幹事長(平成13年・法・札幌市西区保健福祉部保護三課保護一係長)の司会進行で行われ、長谷川雅英会長(昭和58年・商)の挨拶に続いて、檜森聖一学員会札幌支部長の挨拶、「ブラボー札幌」の歌に合わせ上田文雄札幌市長(昭和47年・法)による乾杯の音頭で懇親会に入りました。 終始和やかな雰囲気の中会は進み、最後は全員で校歌・応援歌・惜別の歌を力一杯唱い上げ、知野学副会長(平成3年・法・札幌市西区市民部地域振興課長)乾杯の音頭で盛会のうちに終了しました。その後、恒例となっている二次会では、一次会での盛り上がりそのままに盛況のうちに終了しました。

▲上へ


平成25年12月4日
支部年末懇親会の開催

 温暖化気候のせいか、師走に入っても雪が少ない毎日が続く最中、 恒例の当支部年末懇親会が午後6時から京王プラザホテル札幌の3階「扇の間」において、檜森支部長以下84名の会員が集い開催されました。



約2時間20分お互いの近況を語り合いながら、母校の更なる発展に向けて奮闘を誓いあいました。 司会進行は、昨年に続いて小泉笑美子((有)ミユージック企画)さんにお願いしました。
 冒頭、支部長から「年末の何かとお忙しい中たくさんの皆さんにご参加頂き有難うございます。私は現在経済研究所に勤務しております。 支部長になりましてからモットーは、元気で、明るく、仲良くやりましょうという事です。今年初めて道内の各支部の交流会を開催しました。 来年度はもっと皆さんと楽しめる行事をやろうと副支部長さんはじめ西原幹事長と一緒に何とかこの会を盛り上げていこうと張り切っております。 我々の支部は、本部のようなもめ事が無くて、出来ればみんなで仲良く、公私とも仕事の事で何か役に立つ場合もありますし、あるいは老後の仲間、 また新しい仲間を作ったり、仲良くこれからやっていきたいと思っております。 少し経済のお話をしますと、最近私の出身の銀行も中間決算を発表しておりましたが、少し利益がでているようです。 しかし私が勤務している会社の職員が纏めた資料によると、どうも東京オリンピックが終わるまでは、建設業を中心に仕事があるんだけれども、 7年後はこのままの状態で行くと壊滅的になるのではないかという予想もでております。 証券会社の講演でも、どう見ても7年経ったあとは目途が立たないとアナリストが予想しております。でも我々は元気で、仲良く、明るくやっていけば、 きっと良いことがあるのではないかと思っております。 これからもいろいろな行事を考え会員の皆さんと一緒にやっていこうと思っておりますので、宜しくお願いいたします。」







 続いて第1部の卓話「遠藤美紀の独立指南」に入りました。講師に遠藤美紀氏((有)凛 代表取締役)を迎え以下のようなお話を頂きました。



「蒼々たる方達を前にしてお話をする事は、場違いかなと少しビビッております。 現在私は毎月第2土曜日と第4土曜日の午前9時から10時まで三角山放送局のパーソナリティーとして「遠藤美紀の独立指南」という番組を15年間やっております。 小さな企業を立ち上げる起業家達のために、アイデアとか、注意する事とか、どんな資質の方が経営者として向いているのかという話をして参りました。 15年も経ちますとネタ切れになり、最近では自分の思った事とか四方山話で終わってしまう事も多いんです。しかしながら私にとっては、この時間は癒しの時間帯なのです。 毎日忙しく生活をしているので、この1時間の番組が癒しになっておりまして、この番組が終わるとほっとして何か楽しい気分で家に帰れます。 私の人生の中でも大事な一時になつております。私は二足の草鞋で仕事を始めました。札幌信用金庫に勤めながら、 リサイクルブティックの経営者として13年間やって参りました。 というのは、札信金にいて、起業家達の9割方が失敗して倒産されるという事例を見ていたものですから軌道にのるまでは絶対、 札信金は辞めたくないという事で身体にはきつかったんですが頑張って続けてきました。 会社を終えて店に行くタクシーの中が自分を切り替える時間でした。切り替えを上手にやらなかったら二足の草鞋をはけなかったと思います。 下北沢にある本多劇場が札幌に進出してきて、俳優の卵の募集をやっていましたので、そのオーデションを受け合格しました。芝居の方も平行してやっていたんです。 そんな中で2つ目の支店を開店した時点で、リサイクルブテイック事業が軌道にのったではないかと思いました。一方札信金の方ではバッシングが始まった時期でして、 当時部下が5人位おりましたが、2人に減らされたりして仕事の内容も厳しくなって来ましたので退職する事にしました。 私が29年前個人企業でリサイクルショツプを立ち上げた時はまだフリーマーケットもない時代でした。起業家するのには、やはり若い時の方がいいと思います。 体力があって、頭の回転が良いうちに起業家した方が良いと思います。企業はよく30年しか続かないと言われる説がありますが、 この間日経ビジネスに18年説という事が載っておりました。 本業の話になりますが、現在札幌に店として、中央区にリサイクルショップの店が6店、旭川の駅前に1店出店しております。 店を増やす事は楽しいですが、だんだん創業者の考え方が現場の末端まで反映しないのではないかと思い、今くらいのボリュームが自分のボリュームなのかと考えております。 扱い商品はエルメスとか、シャネルとか皆さんがご存じの外国物の他に、国内のワールドとかメーカーもののブランドも扱っております。 良いもの、高い物を買って、永く大事に着続けるという事を私の生き方としておりますので、そういう事が大好きなお客様だけ店に来て頂いて買って貰っております。 ワンシーズン向けだけに買って、捨ててしまうファストフアッションを数多く着るような顧客は対象にしておりません。 商売を30年近くやっておりますと、私のお店に20歳代のお嬢さんだった頃買い物に来た方が、もう50歳になり、 おばあちゃんの年令になって自分の子供をお客さんとして連れて来て、良い物をちゃんと大事に着て、その古着を私のような古着屋さんに売って、 ちゃんとした合理的な生活なのよと教育をしてくれて、私のお店の存在を伝えており、非常に有り難い事だと思っております。 フランスの若者達の統計によると、クロゼットを開けると、新品で買った衣類が2〜3割、リサイクル店で良い物を安く買った物が7〜8割という数字が出ております。アメリカも同じ傾向のようです。 しかし日本の若者達はその逆で8割が新品で買った物で、2割がリサイクル店で買った物という数字があります。そういう意味で申しますと、 まだまだリサイクル商品の業界は伸びしろがあるのではないかと思っております。」
講演の終了後第2部の懇親会に入りました。
永井副支部長(昭和54年・法・札幌医科大学)から「私の職場は北海道庁でございます。学員は全道に130〜140名位おり、単位としては多い方です。 道庁の職員はどちらかと言いますと、人見知りの人間が多く、あまりこういう晴れがましい席には出たがらない傾向があり、 なかなか参加者が集まらない現状にあります。私は今回参加し、会員の皆様とお酒を飲まさせて頂くのでありますが、 同じテーブルに日頃仕事でお世話になっている籏本道男先輩、舟橋健市先輩が同席されているという事がわかりました。 こういう支部の会合もないがしろには出来ないと思いました。本日は札幌支部の忘年会という事で不肖私が乾杯の発声を取らせて頂きます。 忘年会といいますと、当然もうすぐ新年です、新年になりますと我が中央大学が出場する箱根駅伝という大イベントが控えております。 今年は残念な結果になりましたが来年は是非名門中央が返り咲く事を祈念し、また本日お集まりの皆様方のご健勝、 ご多幸をご祈念申し上げまして乾杯をさせて頂きますのでご唱和をお願い申し上げます。」



 懇親会は、終始和やかな雰囲気の中で進み会員同志名刺交換をされたり、日頃ご無沙汰している先輩への挨拶回り、 杯を交わしながら笑顔で語り合う姿や、久し振りの再会を喜ぶ姿がテーブルのあちこちで見受けられました。






















しばらく歓談の後、司会者から新規入会者の紹介があり、今回は4名が新会員として入会されました。それぞれ自己紹介を兼ね5分程の自己PRをお願いしました。
・越岡 智幸氏(平成12年・法) 司法書士越岡智之事務所
・岡部 好弘氏(昭和63年・商) 一般社団法人北海道食産総合振興機構(フード特区機構)
・田村 智幸氏(昭和60年・法) 田村・橋場法律事務所
・熊谷 一也氏(昭和57年・商) カメイオート北海道(株)







本会の目的は会員同志のより一層の親睦を深めるものであり、アルコールが入ったところで恒例のビンゴ大会に入りました。






酔いが回ったせいか、なかなかビンゴが出ませんでしたが、目玉の京王プラザホテル札幌提供の「食事券」は井上春海さん(平成2年・経済・井上春海公認会計士・税理士事務所)、 後藤大樹さん(平成22年・経済・札幌市西区保健福祉部保護三課保護二係)がそれぞれ獲得しました。



この他参加者全員に当たるよう「ホタテの詰め合わせ」、「石鹸の詰め合わせ」、「中大のマーク入りTシヤツ」など支部の方で景品を用意し「ビンゴ」の掛け声で会場内も一気に盛り上がりました。 懇親会の最後は、恒例となっている校歌・応援歌・惜別の歌の合唱に入りました。







新規入会の4名の会員が壇上に上がり、それぞれ3番までフルコーラスで熱唱し、惜別の歌に至っては全員が輪になり、肩を組むなど誰もが過ぎ去りし青春時代へ思いを馳せている様子でした。



 結びは、舟橋副支部長が壇上に立ち「本支部の会合は、夏の総会、冬の忘年会と年二回ございますが、先輩、同輩、後輩と席を一緒にさせて頂きとても楽しい一時を過ごさせて頂き有難うございます。 会の冒頭、檜森支部長が証券会社の講演のお話で2020年の東京オリンピック後は、 かなり悲惨になるだろうと予想されるお話をされておりましたが、我々は先の事はわからないので、同じ仲間ですからお互いに助け合っていけばどうにかなるでしょう。 本日は先輩、同輩、後輩一緒に過ごしおいしいお酒を飲ませて頂き有難うございます。来る年も皆さんと共に手を取り合い。助け合って参りたいと存じます。」 旨締めの挨拶があり、盛会の内和やかに終了し散会となりました。
 尚、年末懇親会への飲み物・景品等の寄贈者は下記の通りです。
・泉山利彦氏(昭和52年・法) サツポロビール(株)北海道本社相談役
・札幌市役所白門会
・田代信一氏(昭和56年・文) 京王プラザホテル札幌リスク管理担当支配人

▲上へ


平成25年11月29日
第81回全日本アイスホッケー選手権大会へ出場の本学アイスホッケー部への応援

 札幌市月寒体育館において11月29日(金)〜12月1日(金)開催される全日本選手権大会へ関東大学アイスホッケーリーグ戦第1位の本学アイスホッケー部が 出場する事になりました。このため学員会札幌支部会員・父母連絡会札幌支部会員に呼びかけたところ、学員会から十数名、父母連絡会から数十名が母校の応援に駆けつけました。 初戦は午後1時から昨年優勝の王子イーグルスと対戦しましたが、善戦及ばず第1ピリオド3対0、第2ピリオド4対0,第3ピリオド3対0と、計10対0で負けてしまいました。 また来年を目指して頑張って下さい。尚、当日学員会札幌支部から江口秀次監督に陣中見舞いとして寸志を渡しました。

▲上へ


平成25年10月4日
第1回中央大学学員会全道支部交流会の開催

 京王プラザホテル札幌の地下1階中華料理「南園」において午後6時より当支部から檜森聖一支部長、柴田龍・永井正博・長谷川雅英各副支部長、西原幹事長、 函館支部から平沼冠三支部長(昭和47年・経済),森元浩副支部長(昭和40年・法)、小樽支部から内藤重雄副支部長(昭和41年・商)、黒坂典弘幹事(昭和59年・理工)、 旭川支部から武田勇美幹事長(昭和50年・法)、釧路から中村圭佐(昭和52年・理工)幹事長、帯広支部から後藤裕弘支部長(昭和45年・理工)、石川政彦幹事長(昭和51年・理工)出席のもと開催致しました。
冒頭檜森支部長から「本日は遠路から各支部役員の方々におかれましては、本交流会開催のご案内を申し上げましたところご多忙にもかかわらず、ご出席頂き誠に有難うございます。 今、何でだと思っておられる方もいらっしゃると思いますが、この度当支部では、支部長以下役員が変わりました。新執行部体制のもとに、今後全道各支部との交流を深め、学員会活動をより一層広げてこうという方針を立てました。 これからは我々も各支部に積極的に出かけていって、皆さん方と交流し学員活動をより一層明るく、元気な活動にしていこうと考えております。 本学、学員会の方はいろいろともめているようですが、我々はそういう事がないように、仲良く、元気に、また中央大学を目指す学生さん達が増えるように、あるいは中央大学の出身者の就職等に少しでも協力して参りたいと思っております。 本日はご出席を頂き誠に有難うございました。」続いて西原幹事長司会のもと議事に入りました。

議案第1号「支部活動の現状について」
 各支部から別紙により支部の事業報告に則りご報告を頂きました。
 「釧路支部」
@会員数は100名、総会等の参加人員は19〜20名。
A会費の定額徴収はしていない、事業毎にその都度徴収し、不足分は、先輩等からの寄付で賄っている。
 「小樽支部」
@若い人達がなかなか入ってこないので、会員の高齢化が進んでいる。
A会員数は50名、年会費2,000円を徴収。
B本年度の事業としては、5月10日花見会の開催(参加人員8名)、6月30日本年で7回の中大・日大対抗のゴルフ大会への参加、9月8日札幌支部との交流ゴルフ大会への参加(参加人員4名)、9月12日平成25年度支部総会の開催(参加人員19名)、9月22日本年で11回の東都21大学交流野球部OBゴルフ大会の開催への参加。 例年11月上旬開催の東都21大学交流会(東都の集い)への参加予定
 「帯広支部」
@会員数86名、年会費2,000円を徴収。
A本年度の事業としては7月4日支部総会の開催、平成26年1月4日支部新年会(箱根駅伝感想会)の開催、平成8年優勝時より恒例に開催している。
B会員の高齢化が進んでいる。
C釧路支部とは、距離的に近いので情報の交換等をやっているが、今回全道的な支部交流の機会を作って頂き、今後各支部との連携も出来大変ありがたい。
 「函館支部」
@会員数100名、年会費3,000円を徴収。
A本年度の事業としては、8月23日支部定期総会の開催(参加人員25名)、平成26年2月支部新年会の開催、東都大学野球リーグ加盟校で実施の事業(新年会・納涼会)への参加、 道南圏域で合宿・競技・研修を行う本学公認の学生団体などを支援するため陣中見舞い等を実施する。
 「旭川支部」
@会員数231名、年会費は徴収していない。
A若い人達が入って来ないので、会員の高齢化が進んでいる。
B本年度の事業としては、6月16日中央大学父母連絡会道北支部総会への参加、6月30日第25回大学対抗親睦ゴルフ大会への参加(参加人員4名)、9月21日学術講演会の開催(参加人員50名)、平成26年2月支部新年会の開催。
また、会議のため途中から出席の柴田副支部長から「本日はご多忙の所、全道支部の役員の方々にご出席頂き有難うございます。今回は顔合わせという位置づけにはなっておりますが、これを機会に全道ベースで支部の連携を図りたいと思っておりますし、 若い後輩達のために何か出来れば良いと思っております。若輩ではありますが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。」
 各支部の活動報告に続いて、平沼函館支部長の乾杯の音頭で懇親会に入りました。
懇親会は、終始和やかな雰囲気で行われ各支部間の情報交換も出来ました。第1回としては、大変有意義な会議で所期の目的も達成できました。 本会議は今後も継続していくことで出席者全員の了解も頂きました。第2回を来年10月に旭川市で開催する事になりました。 最後は旭川支部武田幹事長の締めの乾杯で閉会となりました。

▲上へ


平成25年9月08日
第46回ゴルフ大会の開催

 本年度3回目は、昨年に続き北広島市にある「サンパーク札幌ゴルフコース」において開催されました。 小樽支部との親睦・交流を兼ねた本大会は、昨年に続き2回目で関口正雄支部長(昭和47年・法・関口正雄法律事務所)、 米山八郎氏(昭和34年・商・温泉宏楽園・相談役)、松田亙氏(昭和54年・経済・(株)小樽海洋水産・代表取締役)、 佐野英昭氏(昭和54年・理工・環境工房(株)代表取締役)の4名が参加され、当支部からは、西山眞吾会長(昭和41年・商・西山製麺(株)相談役)、 柴田龍副支部長(昭和56年・理工・(株)北洋銀行副頭取)以下15名の参加がありました。当日は朝方曇っておりましたが、途中から日射しも出て絶好のゴルフ日和に恵まれ楽しい大会になりました。 前半は午前9時に南コースをスタートし、後半は西コースに移りました。
 恒例により競技終了後表彰式を兼ね懇親会を行いました。優勝は小樽支部の佐野英昭氏が(南コース45、西コース43)、 準優勝は当支部の小林聖宣氏(昭和57年・法・東急建設(株)札幌支店・執行役員支店長・南コース48、西コース46)がそれぞれ獲得し、 支部長から賞品と副賞を、その他の入賞者全員に渡されました。またベストグロス賞は、工津輝雄氏(昭和39年・商・(株)エミツク代表取締役・南コース40、西コース40)が獲得しました。 その他に、ニアピン・ドラコン・大波・小波・平和・飛び賞等々の景品を盛り沢山用意しました。懇親会では西山会長から「当支部の大会は、年々参加者が少なくなって来ているので、小樽支部との交流大会は、今後も継続していきたい。」 その後優勝者からの感想、関口支部長、柴田当副支部長からもそれぞれご挨拶を頂きました。会は終始和やかな雰囲気で進み、次年度の再会と健闘を期して和気あいあいの内に散会しました。 尚、会員の高橋恭平氏(昭和48年・理工・(株)タカラ専務取締役)から(卵の詰め合わせ)、同じく田代信一氏(昭和56年・文・(株)京王プラザホテル札幌・リスク管理担当支配人)からも景品のご寄贈がありました。


▲上へ


平成25年8月07日
平成25年度定時総会の開催

 厳しい暑さが続いている最中、午後6時より京王プラザホテル札幌3階「雅の間」において開催しました。 学員会本部より久野修慈会長、小畑悟副会長、大学本部より福原紀彦学長、露木恵美子ビジネススクール・大学院戦略経営研究科教授、事務局学事部村上毅秘書課長を迎え、檜森支部長以下97名が出席されました。

 

総会は西原幹事長の司会進行で行われ、議事に先立ち支部長から「我々は昨年、大先輩の方々から支部役員を仰せ使いやって参りました。お陰様で年末の懇親会、本日の支部総会と大勢の学員各位にお集まり頂き本当に有難うございます。 私と副支部長4名に先輩の西原幹事長と一緒に元気に、仲良く、そして明るくこの学員会の運営をやっていこうと頑張っております。今年は柴田副支部長の提案で、来る10月4日に道内各支部との交流会を初めて開催する事に致しました。 これからももっと学員の交流は勿論あるいはそういう中でのビジネスマッチングとかいろいろな事をやって参りたいと考えております。 我々は本学員会の趣旨にそった形で、これからも学校、あるいは学員、あるいはこれから本学に入ろうとする学生達に対し、中央大学っていい大学なんだと思って頂けるような活動を、これからもやっていこうと考えております。」挨拶がありました。





続いて支部会則第10条3項に則り支部長を議長に第1部の総会に入りました。

 第1号議案「平成24年度事業報告並びに収支決算報告について」
西原幹事長より別紙資料に基づき報告し、会計監事の高橋恭平氏(昭和48年・理工)から監査報告があり全員異議なく承認されました。

第2部の懇親会に入り、当支部顧問の金井重博氏(昭和38年・商・(株)富士メガネ名誉会長)よりご挨拶と乾杯の音頭で宴に入りました。



「この5月まで学員会の副会長を4期12年間させて頂きました金井でございます。この仕事は札幌支部の皆様方のお支えがないと務まらなかった職務でございます。 そして担当地域が宮城、福島県以北、東北、北海道全体という事で永年担当させて頂きました。私の後任に、この度秋田県から小畑さんが就任される事になりまして実は私も安心しております。 本日は遠路、学員会本部から久野会長、小畑副会長、本学から福原学長、露木先生をはじめ、学員の皆様方大勢お集まり頂いております。今後中央大学、学員会、そして札幌支部がますます発展しますよう心から皆様とともに祈念しまして乾杯の音頭を取らせて頂きます。」 懇親会は終始和やかな雰囲気の中で進み、会員同志名刺交換をされたり、杯を交わしながら笑顔で語り合う姿や、久し振りの再会を喜ぶ姿がテーブルのあちこちで見受けられました。



















今回新たに会員となった学員は、総勢16名で年末懇親会に次ぐ人数で、それぞれ壇上に立ち自己紹介と3分程度の挨拶を頂きました。

川越 一郎 (平成1法)
田中 康道 (平成16法) 札幌英和法律事務所
川口 宏  (昭和57文) ソニー生命保険(株)札幌ライフプランナー札幌支社第6営業所
原田 宏  (平成22商) 税理士法人山田&パートナーズ札幌事務所
香川 曉子 (昭和56商) (株)大丸松坂屋百貨店札幌店
岩松 謙維 (昭和53商) 参議院議員
瀬尾 潔 (昭和54商) セオコンサルティングオフィス
藤田 高虎 (昭和58法) 北海道石狩振興局産業振興部建設指導課
菊地 直紀 (平成1法)  北海道人事委員会事務局給与課給与グループ
下谷 薫  (昭和53商) (株)共立メンテナンス
羽貝 拓己 (平成23経済)札幌市西区保健福祉部保護三課保護二係
肥後 範之 (平成11法) 札幌市議会事務局政策調査課調査係
菅澤 紀生 (平成7法)  すがさわ法律事務所
野村 繁敏 (昭和48法) 創価学会北海道本部
菊本 良治 (昭和51法) (株)毎日新聞北海道センター
後藤 大樹 (平成22経済)札幌市西区保健福祉部保護三課保護二係











 続いて久野会長から「先程檜森支部長が仲良く、楽しく、そして大きく羽ばたかなければならないとおっしやっていました。 また学員の方からのご質問がありましたようにネツトワークを強化していかなければならないとございましたが、その通りでございます。 私は6年間会長やっておりまして全国62,000人の学員の方々とお会いしました。その中には「俺、倒産しちゃつたんだけれどもどうしたらいいかという相談を受けた事もあります。」 また「老人ホームから出て来て、苦労して大学を卒業したんだ。」というお話をお聞きする事もあります。その時に激励するとまた元気に老人ホームにお戻りになるわけであります。 これが本当の中央大学の家族的情味といいますか、本当の人間性ではないかと私は思っております。金井さんは、12年間皆さん方のお支えで副会長として大変なご苦労をされました。 また本学の125周年つきましても、金井さんの大変なご努力によって皆さん方の協賛を得た事に対して心から感謝申し上げますと共に、金井さんにどうか皆さん方本当に有難うございましたと感謝申し上げたいと思います。 またこの度北海道と東北地方を代表致しまして小畑悟さんが副会長としてご推薦を受けました。選考委員会の中で小畑さんの人間性を高く評価されて副会長にご就任なったわけでございます。 どうか皆さん方東北・北海道も同じような基盤の中にあると思います、是非とも小畑副会長をご支援願いますよう心からお願い申し上げたいと思います。 最後に私は今TPPの反対の先頭に立っているわけであります。昨日も北海道の中央農協の飛田会長からはっぱをかけられました。 そして今日もまたはつぱをかけられて来ました。北海道に取ってTPPが今後国益を守るのか、守らないのか、本当に北海道経済が成り立つか、成り立たないのか、これが今度のTPPの交渉であります。 私はTPPに反対とか、賛成とかという事ではなくてその持っている国益・国家というものは、守り抜かねばならないと言う真剣な交渉をして北海道に長期的な繁栄をもたらさなければならないという事を申し上げているわけであります。 どうか皆さん方北海道の農業、畜産全て大切であります。
 北海道の皆さん方は、ご支援願っているとは思いますが、どうか本当に国家を守り、北海道の領土を守る、あるいは北海道の産業を守り抜くという本当の交渉が成り立つようにご支援願う事を心から念じ、 そして北海道が本当に将来子供のために、すばらしい北海道になるためのTPPの交渉でなければならないと思っております。是非とも皆さん方のご支援をお願い申し上げます。」


続いて小畑副会長から「秋田の田舎から参りました小畑でございます。金井さんから突然業務命令で、副会長をやりなさいという事で副会長になりました。久野会長がいらっしゃるのに、私ごとき者がわざわざ来る事もなかったのですが、 金井さんから北海道の札幌支部は、素晴らしい会だから、お前ちよっと勉強しに来いという強いご指示がありましたので参りました。今日一番勉強になりました事は、総会をいかにスムーズに、早く終わらせるかという事で北海道の方々は、 本当に正直な方達だと思います。総会を早く終わらせて、早く飲もうという発言が大変参考になりました。また、本日同じテーブルにお座りの石林清先輩が、何と101歳ですか、いち、まる、いちですよご長寿おめでとうございます。 今日は、いろんな良い事がありました。」


続いて福原学長からは本学の近況報告とご挨拶、露木先生、新規入会の岩松謙維氏(参議院議員)からもご挨拶を頂きました。

 


懇親会の最後は、恒例となっている校歌・応援歌・惜別の歌の合唱に入り全員が輪になり、 肩を組みそれぞれ3番までフルコーラスで熱唱し、誰もが過ぎし学生時代へ思いを馳せている様子でした。













結びは柴田副支部長が壇上に立ち一本締めで盛会のうち和やかに終了し散会となりました。


 尚、支部総会への飲み物の寄贈者は下記の通りです。
 ・泉山利彦氏(昭和52年・法、サッポロビール(株)北海道本社相談役)
 ・札幌市役所白門会


▲上へ


平成25年8月7日
学術講演会の開催

中央大学主催、学員会札幌支部・父母連絡会札幌支部共催、札幌市教育委員会・札幌商工会議所・(協)中小企業振興センター後援による学術講演会が北海道経済センター8階Aホールにおいて午後3時から開催されました。 講師には露木恵美子氏(中央大学ビジネススクール・大学院戦略経営研究科教授)を迎え「場の創造力―ヤル気を引き出しイノベーション(変革)を導く秘訣は、創造的な場づくりにあり」と題した講演に一般市民、商工業者、学員、父母連絡札幌支部会員合わせて134名(申し込みは177名)が熱心に聴講しました。
 冒頭学員会札幌支部の舟橋健市副支部長から開会挨拶に続き、講演に入りました。講演要旨は下記の通りです。
「われわれはよく日常会話で「場」という言葉を使う。たとえば、「広場」、「遊び場」、「場が盛り上がる」、「場がしらける」、「場違い」等である。 場とは、目に見える時空間だけでなく、言葉に表現できない「感じる」世界を表す言葉である。そこには、空間性、時間性、文脈、相互作用、コミットメント(感情移入)等の要素が含まれている。 それらは、他者との関係性にかかわる意味を含んでいることに特徴がある。
 場という概念が経営において注目されているのにはいくつかの背景がある。 一つには、企業の境界が曖昧になり、企業内外を結ぶ新たな枠組みが模索されていること。 オープンイノベーションなど、ネットワークを越えたアライアンスにおいて、具体的な「場」の必要性が生じているからである。 もう一つは、成熟市場においてニーズは潜在化しており、顧客がインパクトを受けている環境にまで遡ったモノ+コトの提案が求められていること。 つまり、市場における「関係性」が重視され、共創の場を通した。深い相互理解をもってしかイノベーションが起こりにくくなっているからである。
 集団的創造活動のための「場」づくりには、以下の3つが必要不可欠である。第一に、志向性である。 具体的には、意図、ビジョン、目的、テーマ、戦略などがそれに含まれる。 その「場」がどんな「場」であるかという場の「意味」は、参加者の志向性の働き(心の動き)によって決定され、リアルタイムで再定義されている。 第二は、参加である。当然ながら、参加者がいなければ「場」はできない。しかし、参加者には一定の要件が必要である。 まずは、当事者意識をもっていること。参加者の自律的な行為によって場のダイナミクスが生まれる。さらに、意図を遂行する身体能力も必要である。 意図があってもそれが身体化されていなければ実行できないからである。たとえば、真摯な対話もそれを可能にする身体があってこそ実現されるのであり、それは組織文化における思考様式や行動様式に色濃く反映されている。 さらに、場においては、参加者はその場の意味の移り変わりにしたがって入れ替わっていく。
第三に、コーディネーションの機能である。コーディネーションの機能を果たすのは、場の舵取り役であり参加者である場合が多いが、必ずしも個人を意味しない。 そして、参加者同士の関係を維持する「横のコーディネーション」よりも、場の意味と参加者の行動のベクトルをあわせる「縦のコーディネーション」の方がより重要である。 コーディネーション機能がうまく働くことによって、場の生成と維持や、場と場の結合などが円滑に行われる。
 バーチャルな時空間が集団的な創造性に果たす役割も大きくなってきているが、真に創造的な場とは、同じ時空間を共有する、すなわち、身体と身体がそこにあるという状況によって生み出されるものである。」また終了後は、参加者から質問も出て盛会の内終了しました。
この結果 @本学における学術研究の成果を広く社会に普及する事。 A本学を世間一般にPRするという所期の目的を達成する事が出来ました。

▲上へ


平成25年8月02日
札幌市役所白門会・納涼会への参加

 連日の猛暑の中、平成25年度札幌市役所白門会・納涼会が、OBと現役合わせて27名の出席のもと、ホテル札幌ガーデンパレス4階「錦の間」において開催されました。 当支部から西原幹事長が参加しました。総会では役員の改選が行われ、会長に長谷川雅英・総務局行政部連絡調整担当部長(昭和58・商)、 副会長には知野学・西区市民部地域振興課長(平成3・法)、幹事長には小松諭知・西区保健福祉部保護三課保護一係長(平成13・法)がそれぞれ選出されました。その後、納涼会に移り森会長による開会の挨拶に続いて、 上田市長の乾杯の音頭で懇親会に入りました。
 昨年に続き、今年も新人が4名加わった事もあり、にぎやかな雰囲気の中で会は進みました。公務多忙のため上田市長は途中退席となりましたが、 終始和やかな中で会は行われ、最後は全員で校歌・応援歌・惜別の歌を力一杯歌い上げ、OBの石林清氏(昭和21・法元収入役)の乾杯の音頭で盛会の内に終了しました。 恒例となっている二次会では、一次会での盛り上がりそのままに盛況のうちに終了しました。

▲上へ


平成25年7月16日
第46回ゴルフ大会の開催

 連日厳しい暑さが続いている最中、本年度2回目のゴルフ大会が、石狩市にある「シャトレーゼカントリークラブ石狩」において開催され、会員11名が参加されました。
 注意事項の説明後、午前8時40分中コースをスタートしました。
 優勝は柴田昌幸氏(昭和46年・経済・柴田興産(株)・中43:東45)、準優勝は西山眞吾氏(昭和41年、商・西山製麺(株)・中42:東42)がそれぞれ獲得、 西山氏はベストグロス賞、平和賞等も合わせて獲得しました。尚当日は会員の田代信一氏(昭和56年・文・(株)京王プラザホテル札幌・リスク担当支配人)から景品のご寄贈があり賞品として使わせて頂きました。
 優勝の柴田氏からは2年ぶりに参加し、しかも優勝出来ました。次回も是非参加したい、又初参加の熊坂和也氏(昭和59年・理工・(株)ビームオン代表取締役)からは楽しい会なので次回も是非参加したい旨挨拶がありました。 懇親会は終始和やかな雰囲気で進み、最後に事務局から来たる8月7日(水)開催の学術講演会、札幌支部定時総会、今年度最後のゴルフ大会への参加要請がされ、皆和気会々の内に散会しました。


▲上へ


平成25年6月18日
支部三役会議の開催

 北海道経済センター8階第2会議室において、午後12時より檜森支部長、柴田・舟橋・森副支部長、西原幹事長出席のもと開催いたしました。

 議案第1号「平成24年度事業報告並びに収支決算報告について」
幹事長より別紙資料に基づき報告了承されました。

 議案第2号「平成25年度中央大学学術講演会開催について」
幹事長より本件については、電話連絡により三役会で了解を頂いておりました。

 その後札幌市教育委員会、札幌商工会議所、協同組合中小企業振興センターから後援、中央大学父母連絡会札幌支部から協賛の承諾を頂きました。
ついては本講演会のP・Rと参加者の動員を図るため、ポスター、チラシを制作し、下案の要領で周知をしたい。
 @A1サイズのポスター(カラー)30枚、A4サイズのチラシ19,000枚(企業者向け)、2,500枚(個人向け)の計21,500枚を制作する。
 A札幌商工会議所・(協)中小企業振興センターが会員向けに毎月配布している資料の中にチラシを折り込み、参加者を募る。
 B学員会札幌支部会員にDMを発送し参加者を募る。
 C札幌市営地下鉄30ケ所の駅掲示板にカラーポスター貼り、市民向けにPRし、参加者を募る。
 D北海道新聞等を中心に、市民むけPR版に掲載を依頼し参加者を募る。
 E法人関係の企業に勤務している同門に参加者の動員の協力を依頼をする。

 議案第3号「支部定時総会の開催について」
幹事長より説明。当日は大学本部より学長の福原紀彦様、学員会本部より久野修慈様をお迎えして下記日程により開催いたしますので、同門お誘い合わせの上、是非ご出席下さい。

 日時:平成25年8月7日(水)  午後6時より
 場所:京王プラザホテル札幌3階「雅の間」
 会費:懇親会費7,000円  支部年会費2,000

 議案第4号「全道各支部との交流会開催について」
幹事長より趣旨を説明し、審議の結果今後のことも考え、会議だけではなく、一泊の予定で懇親会を開催し、相互に連携を深め、今後も継続していってはどうか。 又会議は持ち回りで開催してはどうか、地方の出席者に対し旅費の援助を検討してはどうか、公私とも忙しい方が多いので取りあえず今回は8月末か9月中旬頃に実施の方向で調整して、早めに各支部に連絡する事で了承しました。

 その他の事項として、幹事長から金井重博氏(昭和38・商・(株)富士メガネ名誉会長)は4期12年に亘つて学員会副会長を務められましたが、この度退任をされました。 ついてはご苦労さんという事で慰労会を新・旧の三役で開催してとの提案があり、本人と連絡を取り日程を決める事になりました。

▲上へ


平成25年6月15日
2013年度中央大学父母連絡会札幌支部総会・父母懇談会へ参加

 本学在校生の父母で構成されている父母連絡会札幌支部総会・父母懇談会へ当支部から西原幹事長出席。
当日は、午後12時30分から札幌すみれホテル3階「ヴィオレ」において開催され、篠原支部長の挨拶に続いて「2012年度事業報告・収支決算報告・2013年度事業計画・役員改選」が行われ、 新支部長に澤田信也氏他役員が選任されました。引き続いて午後1時10分より父母懇談会が開催され中川恭明総合政策学部教授から「大学の近況について」、次いで清水洋孝理工学部事務室副課長から 「学業・学生生活について」、松岡亜希子キヤリアセンターキヤリア支援担当から「最新の進路・就職事情について」、吉田昌人氏(平成10・商・(株)北洋銀行北7条支店課長)から 「卒業生による就職アドバイス」ということで(株)北洋銀行の会社概要・求人状況についてお話を頂きました。終了後は個人相談も実施されました。 1年生については、東京での生活、2年生以上には1年間の成績結果を個人面談の形で行われ120余名の父母が参加され熱心に聴講されておられました。

▲上へ


平成25年5月25日
第45回ゴルフ大会の開催

 本年度第1回のゴルフ大会は、前日の予報は雨天でしたが、集合時間の頃は曇天となりました。今回は12年振りに札幌市の郊外にある札幌テイネゴルフ倶楽部において開催されました。
 当初16名の参加申し込みがありましたが、期日が迫ってきた時点で1名の欠員が出て結局15名で行うことになりました。
 スタート頃には薄日も差して来て、絶好のゴルフ日和となりました。注意事項説明後、午前8時03分にきつつきコースをスタートしました。
 競技終了後は表彰式を兼ねて懇親会を行いました。
 優勝は、西山眞吾会長(昭和41・商、西山製麺(株)相談役 きつつきコース:41 かいちようコース:44)が、準優勝は 工津輝雄氏(昭和39・商、(株)エミック代表取締役 きつつきコース:46 らいちようコース:36)が、又ベストグロス賞は工津氏が併せて獲得しました。
 初参加の鈴木隆司氏(昭和50年・法、公益財団法人北海道新聞社社会福祉振興基金)の挨拶、小樽支部から参加の長原寛明氏(平成2年・法、日本興亜損害保険鰹ャ樽支店)は大変楽しい会なので 次回も是非参加したい旨の挨拶がありました。事務局から、次回は7月16日(火)シヤトレーゼカントリークラブ石狩コースにおいて 午前8時37分スタートする旨参加を呼びかけ、 和気あいあいのうちに散会しました。今回参加の高橋恭平氏(昭和48・理工、(株)タカラ専務取締役)からは、焼酎の寄贈があり優勝者、準優勝者等への副賞として、又 田代信一氏(昭和56・文(株)京王プラザホテル札幌管理部副部長)からも菓子の詰合わせの寄贈があり、景品の一部として会長より授与しました。







▲上へ