CONTENTS



小樽支部との交歓会の開催
ゴルフコンペ優勝者一覧
文化講演会の開催
中大音楽研究会吹奏楽団演奏会の開催
中大アメリカンフットボールチーム:自転車競技部への応援
北海道平和セミナーへの参加
第49回札幌国際ハーフマラソンへ応援参加
中央大学音楽研究会吹奏楽部演奏会の開催
平成17年度事業活動
平成18年度事業活動
平成19年度事業活動
平成20年度事業活動
平成21年度事業活動
平成22年度事業活動
平成23年度事業活動
平成24年度事業活動
平成25年度事業活動
平成26年度事業活動
平成27年度事業活動
平成28年度事業活動
平成29年度事業活動





支部の活動報告・・・平成21年度事業活動

▲支部の活動報告へ

 
平成22年1月28日
札幌市役所白門会新年会へ参加


 例年にない暖冬の中、平成22年札幌市役所白門会(会長:荒井 功 昭和54・法・札幌市観光文化局観光コンベンション部長、会員数:57名)の新年会が、OBと現役合わせて23名の出席のもと、ホテル札幌ガーデンパレス4階「高砂の間」において午後6時15分から開催されました。当支部からは和田支部長が参加しました。高橋 博英幹事長(平成3年法・西区役所保健福祉部保護二課保護一係長)の司会進行で行われ、渡辺 孝之副会長(昭和57年法・西区役所保健福祉部保護二課長)の挨拶のあと、森 芳郎氏(昭和55年法・人事委員会事務局次長)の乾杯の音頭で新年会に入りました。公務多忙のため、残念ながら、上田 文雄市長(昭和47年・法)は、欠席されましたが、和やかな雰囲気の中で会は進み、最後は全員で校歌・応援歌・惜別の歌を力一杯唄い上げ、市役所OBの石林 清氏(昭和21年・法 元収入役)の乾杯の音頭で盛会のうちに終了しました。その後恒例となっている二次会では石林先輩の97歳とは思えない素晴らしい歌声などで大いに盛り上がりました。
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平成21年12月3日
支部年末懇親会の開催


 温暖化気候の影響のせいか、師走に入っても雪の少ない毎日が続く最中、当支部の年末懇親会が午後6時から京王プラザホテル札幌2階「エミネンスホール」において、和田 丈夫支部長(昭和35・法・和田 丈夫法律事務所)以下90名の会員が集い開催されました。司会は、西原幹事長(昭和39・商・(株)メデイアプラン)が進行しました。冒頭、和田支部長より日頃の支部事業に対する協力のお礼と、当支部会員の小沼 肇子氏(平成10・法)が藍綬褒章を受章された旨の報告があり出席者全員拍手で持ってお祝いしました。約2時間20分、お互いに近況を語り合いながら、母校の更なる発展に向けて奮闘を誓い合いました。懇親会は、籏本 道男福支部長(昭和35・商・公認会計士籏本事務所)の乾杯の音頭で始まり、杯を交わしながら笑顔で語り合う姿が各テーブルのあちこちで見受けられました。しばらく歓談の後司会者より新規入会者の紹介があり、今回は4名が新会員として入会されました。それぞれ自己紹介をかね5分程の自己PRをお願いしました。新規入会者は、次の方々です。・加勢 健治氏(平成9・商)  渇チ勢経営事務所・鈴木 豪氏 (平成14・法) 北海道財政局財政課 ・竹越 広志氏(昭和58・経済)北海学園札幌高等学校・礪波 雄一郎(平成12・文) サントリーフーズ竃k海道支社本会の目的は会員同士のより一層の親睦を深めるものであり、アルコールが入ったところで若手グループの企画によるゲーム大会がはじまりました。
司会進行を村木 宏彰氏(昭和61・法・(株)サテライト・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス札幌支店)にバトンタッチし合いの手に重森 健一氏(平成4・法・(株)京王プラザホテル札幌宴会料飲部)が加わり絶妙のコンビによる司会のもとゲームがはじまりました。@豆つまみゲーム 3回戦 A中大クイズ 中央大学に関係したクイズを15問出題しテーブル対抗で競います。豆つまみゲームは各テーブルから代表3名に登壇して頂き、豆20粒を皿から皿へ移すゲームで3回戦を行いタイムを競うものです。また中大クイズは、中大生なら常識の問題から難問まで出題され(1中央大学の設立時の名称は? @東京専門学校(早稲田) A英吉利法律学校 B東京法学社(法大) C日本法律学校(日大) 2中央大学の創立年は? @1858年(慶大) A1889年(日大) B1880年(法大) C1885年)4択で行われ、正解ボードを各テーブルから挙げて貰い速さを競うものです。ゲームの途中では、郡司 孝志氏(昭和57・法・(株)北海道住宅通信社)と小林 千代美氏(平成4・法・衆議院議員)の手拍子で「中大節」を6番まで、続いて横井 一夫氏が吹く自慢のハーモニカ演奏で会場は益々盛り上がりました。ゲームの最後は、和田支部長と参加者全員による「ジャンケン大会」を行いました。その結果最後に勝ち残り優勝は、國岡 健氏(平成3・文・北海道札幌北高等学校)が京王ブラザホテル札幌から寄贈のディナー券を準優勝は、道下 大樹氏(平成10・法・北海道議会議員)で同ホテルからのお菓子の詰め合わせをそれぞれ獲得しました。
尚景品の寄贈者は、下記の方々です。・重森 健一氏(平成4・法) 葛梔、プラザホテル札幌宴会料飲部・田代 信一氏(昭和56・文)葛梔、プラザホテル札幌管理部 ・松本 一夫氏(昭和35・商)潟tァスト・フード・サービス尚「ジャンケン大会」の参加料として徴収の7,600円は、社会福祉法人札幌市社会福祉協議会へ寄付しました。更に石林 清氏(昭和21・法・NPO法人北海道地域文化保存振興協会)が壇上に立ち、森繁 久弥作詞・作曲の「ちぎれ千島に雲が飛ぶ」を3番までアカペラで歌い会場を盛り上げました。

 懇親会の最後は、毎年恒例となっている校歌・応援歌を3番まで出席者全員が力強く歌い上げ、惜別の歌になると全員が一同輪になり肩を組んで熱唱しました。最後の締めは、青木 茂氏(昭和29・法・青木司法書士事務所)の万歳三唱で盛会裡のうち終了しました。
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平成21年11月12日
支部幹事会の開催


 京王プラザホテル札幌地下1階「あきず」において午後6時より、西原幹事長、常任幹事の村木 宏彰氏(昭和61・法(株)サテライト・フィナンシャル・アドバイザー・サービス取締役札幌支店長)、知野 学氏(平成3・法札幌市市長政策室秘書部秘書課長)、小川 義博氏(平成7商・三城美装(株)代表取締役副社長)に若手の幹事佐藤 善宣氏(平成12・理工・札幌市市長政策室広報部広報課報道係)、村田 浩輔氏(平成16・札幌市南区役所税務部課税課市民税係)出席のもと開催致しました議案第1号:「支部年末懇親会の企画について」西原幹事長より本懇親会は親睦が目的であり、昨年参加の会員から大変好評を頂きましたので、今回も若い人達の感覚で企画を考えて会を盛り上げて欲しい旨説明し、幹事のほか何人かの協力を得て実施する事になりました。
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平成21年10月8日
支部三役会議の開催


 北海道経済センター3階・特別談話室において午後12時より、和田支部長、籏本・桧森・荒井副支部長、西原幹事長出席のもと開催されました。・ 議案第1号 中大創立125周年記念事業募金について本件については去る9月26日(土)開催の北海道北地域ブロック懇談会の席上、本学久野理事長、長内常任理事より要望のありました標記記念事業募金の追加依頼については、審議の結果未だ募金協力を頂いていない会員、840件に対し1口当たり5、000円の寄付をお願いする事で承認されました。・ 議案第2号 上半期事業報告並びに収支決算報告について西原幹事長より別添資料より報告承認されました。・ 議案第3号 支部年末懇親会開催について来る12月3日(木)午後6時より京王プラザホテル札幌地下1階「プラザホール」において行う事で了承されました。平成21年11月12日
支部幹事会の開催
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平成21年10月8日
支部三役会議の開催


 北海道経済センター3階・特別談話室において午後12時より、和田支部長、籏本・桧森・荒井副支部長、西原幹事長出席のもと開催されました。・ 議案第1号 中大創立125周年記念事業募金について本件については去る9月26日(土)開催の北海道北地域ブロック懇談会の席上、本学久野理事長、長内常任理事より要望のありました標記記念事業募金の追加依頼については、審議の結果未だ募金協力を頂いていない会員、840件に対し1口当たり5、000円の寄付をお願いする事で承認されました。・ 議案第2号 上半期事業報告並びに収支決算報告について西原幹事長より別添資料より報告承認されました。・ 議案第3号 支部年末懇親会開催について来る12月3日(木)午後6時より京王プラザホテル札幌地下1階「プラザホール」において行う事で了承されました。
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平成21年9月26日
北海道北地域ブロック懇談会への出席


 中央大学では本学の近況等を全国の学員に周知させ、理事会の基本方針及び創立125周年記念事業、教学関係等について報告し、学員各位から本学に対する意見、助言等を貰う機会として、また母校への理解をより一層深めて貰うために各地域ごとにブロック懇談会を開催しております。 北海道については、去る9月26日(土)午前11時より京王プラザホテル札幌2階「クローバールーム」において、札幌を含めて函館、小樽、旭川、帯広各支部の支部長、幹事長10名、本学より久野理事長、長内常任理事、石川商学部長、鎌田管財部長、創立125周年記念プロジェクト推進本部川野部長、池田秘書課長、学員会より金井副会長、当支部からは和田支部長、籏本副支部長、西原幹事長が出席されました。 冒頭に久野理事長の挨拶、DVD「中央大学のビジョン」の放映に続いて食事と懇談会を挟み、石川商学部長からは研究教育、入試、スポーツ等大学の近況報告、長内常任理事からは125周年記念事業に関する報告があり、事務局からは各支部宛に書面で募金の協力依頼がありました。(札幌については500万円)続いて各支部の活動報告と意見交換がなされ、質問等については長内常任理事、石川商学部長、鎌田管財部長が回答され活発な意見交換が行われました。
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平成21年9月16日
第33回ゴルフ大会の開催


 本年度3回目の支部ゴルフ大会が、安平町の早来にある「オークウッドゴルフクラブ」において開催され、吉田会長以下14名の参加がありました。 品田 康博氏(昭和40年・経済)から注意事項の説明後、午前9時45分スタートしました。絶好のゴルフ日和に恵まれましたが、途中天候が変わり通り雨に合いましたが、たいした事もなく無事終了出来ました。 優勝は今回初参加の工津 輝雄氏(昭和39年・商 (株)エミックアウト46・イン41)、準優勝は村上 一元氏(昭和39年・文 五英商事(株) アウト48・イン47)で、工津氏はベストグロス賞も合わせて獲得しました。尚、工津氏は「初めて参加しましたが、同窓という事でパートナーとも気楽に楽しくプレイが出来て、来年も是非参加したい」と優勝者としての挨拶がありました。 懇親会も終始和やかな雰囲気で進み、今回吉田会長は体調不良の為、競技には参加出来ませんでしたが、表彰式では来年も皆さんにご参加頂き、楽しい大会にしたい旨の挨拶がありました。



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平成21年8月6日
平成21年度定時総会の開催


 連日蒸し暑い日が続いている最中、当支部21年度定時総会は8月6日(木)午後6時より、京王プラザホテル札幌2階「ローズルーム」において開催されました。 ご来賓に本学理事長で学員会会長も務める久野 修慈理事長、金井 重博副会長、随行員として本学総務部法人秘書室 池田 浩二課長をお迎えし、和田支部長以下65名が出席されました。 総会に先立ち和田支部長よりご挨拶と報告を頂き、西原幹事長の司会進行で行われました。和田支部長からのご報告要旨は以下の通りでした。 去る6月7日(日)中大吹奏学部の北海道公演が行われ、前日の旭川に次いで「札幌コンサートホールKitara大ホール」において1,200余名の札幌市民が入場され、盛会裡に終了致しました。本演奏会開催にあたり、学員各位におかれてはプログラム広告への掲載、チケットの販売に関し絶大なるご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。因みに本演奏は全国で開催されておりますが、一会場で1000名入場したという箇所は数える程でございます。演奏された学生達は音響効果抜群で全国的にも有名な「Kitara」で、演奏が出来た事に非常に感激しておりました。 又本年度の春の叙勲で、当支部会員の栗山 裕吉氏(昭和38年・法 栗山裕吉法律事務所)が旭日中綬賞、南 寿寛氏(昭和28年・法)が瑞宝小綬賞をそれぞれ受章された旨、ご披露され出席者全員拍手をもってお祝いしました。 
 続いて第一部の総会に移り「第一号議案:平成20年度事業報告並びに収支決算報告について」は西原幹事長より別添の資料より報告、全員異議なく承認されました。議事の終了後、西原幹事長より本学125周年記念事業に対して1,000,000円を寄付したい旨提案が出され、諮ったところ全員異議なく承認されました。 第2部は和田支部長からのご来賓の紹介と乾杯の音頭で懇親会に入りました。ご来賓の久野理事長・会長からは次のような要旨のご挨拶を頂きました。「私は本学の将来に向けて全国におられるOBの皆様方にお会いしてご意見・思い入れをお聞きし、それらを参考にして本学の経営に取り入れ反映させるべく全国227支部の内184支部に参りました。本学がこの厳しい大学の生き残りを掛け競争に勝つ為には、卒業生OBの声を拝聴し、本学の今後の経営に反映させ生かしていかなければならないと考えているところでございます。 昨年京都支部に参りました際、昭和18年に特攻兵として徴兵され、上野駅で出陣式の時に中大の同窓生が見送りに行ったわけですが、その状況を題材にして「駿河台の空は暗かった」という本をお書きになった方と私は2時間程お話をする機会がありましたが、戦前戦後を通じOBの諸先輩は本学に対する思い入れが非常に大きいという事がわかりました。 又先般岐阜支部に参りました時に、お話を伺ったその方は現在岐阜支部の副支部長をされており、昭和37年に本学の法学部を卒業され、岐阜市で学校の先生をされた後、父親が経営されていた花屋を継いでおります。自分の父親は小学校しか出ていなく花屋を営んでいましたが、その方は法律の勉強がしたく中央大学の法学部を受け合格しました。おそらく「花屋を継げと言うに違いない」と思いながら、合格を父親に告げたところ、父親は黙って送り出してくれました。父親は小学校しか出てはいないが、本学の法学部は素晴らしいという評価をし、進学を許したのであろうと、その方はおっしゃっていました。 ところが今、中央大学はそういう評価を受けていないのではないか?今の中央大学はどうなっているのか?どこに行っているのかわからない!是非中央大学を建て直して貰いたい!とこれらはOBの方々の真剣なご意見だと思います。 先週新潟支部へ参りました。ゲスト講話の講師として北朝鮮に拉致されました蓮池 馨さんの講演がありました。要約しますと本人は拉致されてから一ヶ月間「自分は中央大学の学生で早く日本に戻してほしい。戻らないと大学を除名されてしまうんだ!」と言い続けましたが、なかなか釈放してくれませんでした。ついに諦めて韓国語の勉強を徹底的にやりました。その後釈放され日本に戻り、中央大学に復学し学問を修める事ができました。この間中央大学の先生方がわざわざ新潟迄来て下さって、私は講義を受け、24年を掛け卒業致しました。
 自分が今の立場にあるのは、中央大学のお陰であると心から感謝しているとお話され、会場におられるOBの方々から大変な喝采を浴びたわけであります。 そういう方々が本学を卒業され今や全国で51万人になっております。この卒業生のご意見をいかに本学の経営に反映させていくかという事が今重要な時にきております。何としても皆さん方が卒業された中央大学は、将来とも生き残って行かなければなりません。中央大学を卒業して良かったという大学にしなければなりません。私は昨年5月に大学の理事長に就任してから学校内のあらゆる点検を行いました。毎朝午前8時に大学に行っております。これらの事からやらないと大学は変わらないと思っております。大学はつぶれないだろう。国は大学をつぶす事はないだろう。とはもはや神話にすぎず、これから生き残って行く為には国際的にも勝って行かなければならない時がきたわけです。 大学の場合、官庁と違って結論をだすのが遅すぎます。学校の先生方は優れており、慎重に問題政策を検討していくのは結構だけれども、意見の食い違いによって結論が出ない、少数派の意見がお蔵入りしてしまう等…つまりは、中間在庫の山を抱えてしまう事です。企業にたとえるなら倒産につながります。素晴らしい先生方の考えている本当の政策が、大学の経営に反映してこなければならないのであります。スピードをあげて結論を出していかなければ私は絶対生き残れないという信念に基づき、経営に当たっているという事をご理解頂きたいと存じます。 尚、皆さん方にお渡した資料の中に「中央大学の近況」という雑誌を入れさせて頂いております。残念ながら中央大学は学生のための広報は有りましたがOBの方に対する広報はありませんでんした。本学には広報室があります。卒業されたOBの方々に中央大学の指針を示す必要があろうと広報誌を作りました。この広報誌を27万人の卒業生の皆様にお送りしたところ、感激され相当なアクセスがありました。それだけ卒業されたOBの方々は、本学を卒業された事に誇りと思い入れを持っておられる訳で、これらに応えていかなければ中央大学の将来はないというのが、私の考えであります。大学も新しい時代が参りました。先般慶応大学が株式で286億円の損失を出したのも、福沢諭吉の名前に依存していた証ではなかったかと思われます。大学は真剣勝負の時代がきました。私はあらゆる面で大学を変えて参りたいと存じます。慶応・早稲田には負けるわけには行きません。まだまだ取り返しが出来るという事で私の挨拶に代えさせて頂きます。どうぞ今後とも本学に対する深いご理解とご支援をお願い致します。
 懇親会も進みアルコールが入るにつれて、6台のテーブル毎に着席の学員は終始和やかな雰囲気でした。又この間、久野理事長は本学と学員会に対する理解と協力のお願いで各テーブルを回り、名刺交換を行っておりました。次いで恒例となっている新規入会の会員紹介に移り、下記の学員が壇上に上がり一言づつ自己紹介・自己PRを行いました。・ 伊藤 善総(平成16年・法 栄冠運輸(株))・ 白石 京子(平成1年・文)・ 白濱 直人(平成20年・法 札幌市西区役所保健福祉部保護二課保護  係)・ 堀内 朋(平成20年・商 (株)京王プラザホテル札幌) 会が盛り上がったところで横井 一夫氏(昭和29年・法)が学生時代から愛用しているハーモニカを持参し、余興として「丘を越えて」・「名月赤城山」の二曲を演奏して頂き、会場からは万雷の拍手が沸き起こりました。 引き続き恒例となっている校歌・応援歌・惜別の歌を全員で合唱し久野理事長、和田支部長、石林特別顧問、金井学員会副会長、小林 千代美氏(平成4年・法)等の諸氏が壇上に上がり校歌・応援歌は3番迄フルコーラスで熱唱、最後の惜別の唄に至っては全員が輪になり肩を組み、哀愁を帯びた歌詞に酔いしれながらまるで学生時代さながらの雰囲気の中、学員の心も大学生そのもの…誰もが青春時代のただ中にいるような熱気に包まれました。
 最後はご来賓の金井学員会副会長が壇上に上がり、大学・学員会札幌支部の繁栄と参加者のご多幸とご健勝を祈念し、万歳三唱で盛会のうちに和やかに終了散会しました。
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平成21年7月25日
中央大学父母連絡会札幌支部総会並びに父母懇談会へ出席


 札幌すみれホテル3階「ヴィオレ」において開催の「父母連絡会札幌支部総会・父母懇談会」へ和田支部長が出席されまました。当日は在校生の父母106名が出席されました。午後12時30分より総会の議事に入り、青野支部長の挨拶に続き「208年度事業報告・決算報告」、「2009年度事業計画・予算・役員改選」が議事として審議されました。 新支部長に東原 幸生氏、副支部長に岡村 一郎・大下 泰生の両氏、他新役員が選任されました。引き続き午後1時10分より父母懇談会が開催され、本学商学部 木下 耕児部長からは「大学の近況について」、帯部 幸子氏(法学部事務室)からは「学業・学生生活について」、大西 浩輔氏(キャリアセンター)からは「進路・就職について」のお話がありました。終了後は希望者に対し個人相談も実施されました。
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平成21年7月23日
札幌市役所白門会総会・納涼会へ参加

 夏らしくない肌寒い日が続く中、平成21年札幌市役所白門会総会・納涼会は、橋 悟会長(昭和52年・文 北区市民部長)以下OBと現役合わせて22名の出席のもと、ホテル札幌ガーデンパレス4階「高砂の間」において午後6時15分から開催されました。当支部から和田支部長・西原幹事長が参加しました。 総会では役員の改選が行われ、会長には荒井 功観光文化局観光コンベンション部長(昭和54年・法)、副会長には渡辺 孝之西区保健福祉部保護二課長(昭和57年・法)、幹事長には橋 博英西区保健福祉部保護二課保護一係長(平成三年・法)がそれぞれ選出されました。 その後、納涼会に移り、橋会長の挨拶のあと、来賓の和田支部長から、支部事業運営と今年6月に開催された吹奏学部の北海道公演に対するお礼や白門会のさらなる発展に対するお話があり、奥岡札幌総合情報センター(株)代表取締役社長(昭和47年法 元教育長)の乾杯の音頭で懇談に入りました。 公務多忙のため、残念ながら上田 文雄市長(昭和47年・法)は急遽出席できなくなりましたが、和やかな雰囲気の中で会は進み、最後は会員で校歌・応援歌・惜別の歌を力いっぱい唱いあげ、市役所OBの石林 清氏(昭和21年・法 元収入役)の乾杯の音頭で盛会のうちに終了しました。その後、恒例となっている二次会では石林先輩の97歳とは思えない素晴らしい歌声などで大いに盛り上がりました。
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平成21年7月22日
第32回ゴルフ大会の開催

 本年度第2回(通算第32回)の支部ゴルフコンペが「札幌エルムカントリークラブ西コース」において会員14名参加のもと開催されました。当日はあいにくの曇天日和でしたがゴルフをするにはいい気候でした。事務局より注意事項の説明後午後12時12分にスタートしました。 優勝は竹花 明氏(昭和46年・商 (株)タカフジ興産・アウト44 イン43)、準優勝は間山 正一氏(昭和49年・法 北海道工業大学社会基盤工学科 アウト43 イン42)がそれぞれ獲得しました。尚ベストグロス賞は間山氏が合わせて獲得しました。今回初参加の田井 中氏(平成1年・法 泰和石油(株))から次回も是非参加したい旨のご挨拶がありました。 事務局からは来る8月6日(木)開催の支部総会、9月16日(水)開催の本年度第3回ゴルフコンペへの出席要請を致しました。
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平成21年6月7日
中央大学音楽研究会吹奏楽部演奏会の開催


 本学音楽研究会吹奏楽部による演奏会が6日の旭川市に次いで、実に12年振り(平成9年7月21日開催)に当市で開催されました。 創部65年有余と、国内で最も歴史のあるブラスバンドの一つに数えられており、過去に全日本吹奏楽コンクールにおいて14回の金賞を受賞しております。 当日札幌はあいにくの霧雨模様でしたが、午後からは雨も上がり、市内の中島公園内にある会場・「札幌コンサートホールKitara大ホール」には市民・学員・吹奏学関係者合わせて1,200名が来場されました。

 演奏の第一部は母校の校歌で始まり、指揮者・佐川 聖二氏による本年度全日本吹奏楽コンクール課題曲から3曲:T・マーチ「青空と太陽」、U・ネストリアン・モニュメント、V・躍動する魂〜吹奏楽のための、交響詩「フィンランディア」、「交響曲第4番」の演奏と続き、休憩に入りました。 第二部は1・交響的序曲、U・アルトサクソフォーンとバンドのためのバラード「シーガル」と続き、圧巻は太和田 雅洋氏をソリストに迎えたジャズ楽曲「スペイン」の演奏でした。観客の拍手と団員の手拍子で会場は一気に盛り上がり、アンコール曲のチャップリンの「モダンタイムズ」から「スマイル」の素晴らしい演奏で会場は一体となった感じでした。
 「魔女の宅急便」に続く演歌の女王・美空 ひばりの名曲「りんご追分」、「お祭りマンボ」、「愛燦燦」、「川の流れのように」と演歌メドレーで演奏は終了しました。素晴らしい演奏に触れた後の感動の余韻は、観客それぞれの心にさざ波のように広がりました。 旭川会場1,100名、札幌会場1,200名と両会場とも1000名を超える観客動員に、団員のみならず、大学関係者も大変感激しておりました。今後は12月に行われる全日本コンクールにおいて、是非金賞を目指して練習に励んで下さい。
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平成21年6月2日
支部三役会の開催


 北海道経済センター3階特別談話室において、午後12時より和田支部長、田理事長、籏本、桧森、高橋副支部長、西原幹事長、浜崎副幹事長出席のもと開催しました。 議案第1号:「札幌支部平成20年度事業報告並びに収支決算報告について」西原幹事長より別添資料に基づき報告了承されました。 議案第2号:「中大吹奏学部演奏会について」西原幹事長より、標記演奏会プログラムの広告掲載先は71件、協賛5件にチケットの売上を合計すると、当所の目標額3,500,000円は達成の見通しであり、集客についても市民、学員会、父母連絡会関係者を併せて1200〜1300余名の入場者が見込めるとの報告がありました。
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平成21年5月27日
第31回ゴルフ大会の開催


 前日の予報では晴れでしたが、当日はあいにくの小雨の中、本年度1回目(通算31回)のゴルフ大会は石狩市にある「シャトレ−ゼカントリークラブ石狩」において開催されました。 吉田会長は、別予定が入り欠席となりましたが、9名の参加がありました。品田 康博氏(昭和40年・経済・北海道セキュリティ事業協同組合)の注意事項の説明後、午前8時40分に中コースでスタートしました。プレイの途中からは雨も止み、快適なゴルフ日和で楽しい大会になりました。尚、ハンディキャップはダブルペリア方式で行いました。優勝は原 邦夫氏(昭和39年・商・中47・東49)、準優勝は初参加の間山 正一氏(昭和49年・法・北海道工業大学工学部・中48・東40)で同氏はベストグロス賞も合わせて獲得しました。今回二人の初参加があり、金丸 英之氏(昭和41年・法・NPO法人フリースクール自由が丘学園)、間山 正一氏の両氏からは、残りの2回も是非参加したい旨の挨拶がありました。 最後に西原幹事長からは、来る6月7日(日)札幌コンサートホールKitara大ホールで開催の、本学吹奏学部演奏会へご家族・友人等をお誘い、是非参加するよう要請を行い、招待用のチケットを手渡しました。 次回は7月22日(水)「札幌エルムカントリークラブ西コース」において午後12時12分スタートする旨、会員以外の人も誘って参加頂くようお願いし、散会しました。

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