CONTENTS





・小樽支部との交歓会の開催
・第1回ゴルフコンペの開催
・麻雀大会の開催
・ゴルフコンペ優勝者一覧
・文化講演会の開催
・中大音楽研究会吹奏楽団演奏会の開催
・中大アメリカンフットボールチーム:自転車競技部への応援
・北海道平和セミナーへの参加
・第49回札幌国際ハーフマラソンへ応援参加
・中央大学音楽研究会吹奏楽部演奏会の開催
・中央大学札幌支部史〜明治・大正・昭和〜
・中央大学札幌支部史〜平成〜
・平成17年度事業活動
・平成18年度事業活動
・平成19年度事業活動
・平成20年度事業活動
・平成21年度事業活動
・平成22年度事業活動
・平成23年度事業活動
・平成24年度事業活動
・平成25年度事業活動
・平成26年度事業活動
・平成27年度事業活動
・平成28年度事業活動
・平成29年度事業活動
・平成30年度事業活動
・平成31・令和元年度事業活動
・令和2年度事業活動
・令和3年度事業活動
・令和4年度事業活動
・令和5年度事業活動
・令和6年度事業活動
・令和7年度事業活動
・令和8年度事業活動





 

 

 

■支部の活動報告・・・中央大学音楽研究会吹奏楽部演奏会の開催

▲支部の活動報告へ

 本学音楽研究会吹奏楽部による演奏会が6日の旭川市に次いで、実に12年振り(平成9年7月21日開催)に当市で開催されました。 創部65年有余と、国内で最も歴史のあるブラスバンドの一つに数えられており、過去に全日本吹奏楽コンクールにおいて14回の金賞を受賞しております。 当日札幌はあいにくの霧雨模様でしたが、午後からは雨も上がり、市内の中島公園内にある会場・「札幌コンサートホールKitara大ホール」には市民・学員・吹奏学関係者合わせて1,200名が来場されました。


 演奏の第一部は母校の校歌で始まり、指揮者・佐川 聖二氏による本年度全日本吹奏楽コンクール課題曲から3曲:�T・マーチ「青空と太陽」、�U・ネストリアン・モニュメント、�V・躍動する魂〜吹奏楽のための、交響詩「フィンランディア」、「交響曲第4番」の演奏と続き、休憩に入りました。 第二部は1・交響的序曲、�U・アルトサクソフォーンとバンドのためのバラード「シーガル」と続き、圧巻は太和田 雅洋氏をソリストに迎えたジャズ楽曲「スペイン」の演奏でした。観客の拍手と団員の手拍子で会場は一気に盛り上がり、アンコール曲のチャップリンの「モダンタイムズ」から「スマイル」の素晴らしい演奏で会場は一体となった感じでした。
 「魔女の宅急便」に続く演歌の女王・美空 ひばりの名曲「りんご追分」、「お祭りマンボ」、「愛燦燦」、「川の流れのように」と演歌メドレーで演奏は終了しました。素晴らしい演奏に触れた後の感動の余韻は、観客それぞれの心にさざ波のように広がりました。 旭川会場1,100名、札幌会場1,200名と両会場とも1000名を超える観客動員に、団員のみならず、大学関係者も大変感激しておりました。今後は12月に行われる全日本コンクールにおいて、是非金賞を目指して練習に励んで下さい。

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